物理。メンター。情熱再燃。

  • 2017.03.23 Thursday
  • 15:45
大学院出願中ですが

あまりにも嬉しかったので

ちょっとだけ通信(苦笑)

僕さんの学びに対する情熱&エネルギーが復活しそうで

YAY!!!!!(≧∇≦)

でありますよ〜〜!

ここ数ヶ月

というより(じつは)2年ほど

この情熱感というか高揚感、ワクワク感、エネルギー感(生命感?)が

僕さんの内で影を潜めており

その傾向が(第2次成長期もあってか)どんどん顕著になってきたため

これは危険、、、

どうにかせねば、、、、、

と試行錯誤していたのでした。

ご存知の通り僕さんは

現代物理が(ニュートン系の古典物理より)大好きで

その物理がとにかく早く学べるようにと

この3年間(物理コースを取るのに必須な)数学を頑張っていたのですが

数学力は伸びても

物理が学校ではいつまでたっても学べないというジレンマで

あきらめの悪い私でさえ諸々あきらめたくなってしまいそうでした。

僕さんのアメリカの学校では

いくら飛び級(や加速学習?)ができるとはいっても

やはり順に飛び級していかなくてはならなくて

どれだけ数学を加速学習(&結果的に飛び級)しても

高校物理というコースがなかなか取れないという、、、

今年度ようやく取ることが可能となった高校基礎物理も

もう簡単過ぎて僕さんの気力をますます削ぎ落としているようだし

数学は、教科としては好きだけれども、情熱というのはまったくないし

せめて学校外で何か打ち込めるもの、楽しめる機会を、と

プログラミングなりMinecraftなりSoCalでの旅なり

卓球、ピアノ、料理、日本語学習、友達や仲間と出会えそうな環境作り等々

いろいろやってきました(&継続中です)が

一時的には夢中になったり高揚したりはしても

やはり日常的にはどんどん退屈してきているのが

ここ半年は目立ってわかるようになっていました。

もちろん(友人関係等々)ほかの悩みも尽きませんが

情熱ということに関しては何かもっと具体的にできることがあるだろうと



ない知恵を必死に絞って絞って絞っていたという、、、

そこでふと(改めて)思ったのがメンタリングでありました。

日本語で物理など高度なことが話せない

というのがネックで

今まで(日本では)物理のメンターをあきらめていたのですが

日本語を学びたい気持ちになっている今であれば

もう(言語関係なく)物理のメンターを専門家にお願いしてしまおう

と。

やってみて

やはり日本語では難しかったら

物理化学では海外でも名の知れた我々地方の大学に

ひょっとしたら研究に来ておられるかもしれない留学生を

なんとか探し出そう!と・・・

考えた次第 (^^;;

(しかし日本語で物理を研究しに訪日する留学生なんているのかな・・・)

というわけで

数学も目標としていた(高校物理に必須な)レベルにまで達したこともあり

数学の個人指導をしていただいていた塾の(じつは物理専門の)先生方に

これからは物理を主に理系全般の対話をお願いできないだろうか

とダメ元で打診してみたのでした。

正直なところ

僕さんの塾には勝手なお願いを何度もしていて&図々しくきいてもらっていて

ここでまた新たなお願いをするのは気がひけて禿げそうだったのです



もう私は過保護なり教育キチガイなりどう思われてもいいや(汗)と (^^;;

(↑そんなことは思われてないかもしれない。例えばの話です。笑笑)

僕さんがどんどん生気を失っていくのを見続けるほうが辛いですから

私は図々しく貪欲に進むのみ・・・!

そしてなんともありがたいことに

僕さんの塾がまたまた私の無茶なお願いをきいてくださって

物理&理系全般のメンター指導(?)が受けられることになり

僕さんも

お母さん、(僕のために)頼んでくれてありがとう!



ひさしく言いもしなかった感謝の一言をくれて

((((;゚Д゚)))))))

この3年間よっぽど退屈だったのかもしれません。

いずれにしても

僕さんが(ほぼ3年間)夢にまでみていた物理関係のメンタリングが始まり

初日の昨日は僕さんも大興奮で

帰宅してからも高揚感のなか(私には英語で)物理のなんちゃらを喋り続け

その後はひさしぶりに絶好調なご機嫌のまま

学校の勉強に戻っていったという f^_^;

僕さんのこの内から湧き出てくる強烈なワクワク感を

親の私が消してしまっては絶対にいけないのだと

昨日は改めて痛感したのでした。

学校に不満はないですし

今でもベターな選択をしたと思っています。

でも僕さんのように創造したい衝動、欲望が強かったり

またまた僕さんのように学びたい分野が

例えば量子力学など中高ではなかなか提供されない場合

学校教育は子どもの情熱の火を消してしまいかねない、、、



悶々と

思い続けた

2年間で

ありました。

我が家の場合はもっと学校に相談すべきかもしれません。

(そうだよね、もっともっと相談してみよう・・・)

ちなみに今回メンタリングをお願いするにあたって

改めて僕さんの関心事を本人に問うてみましたら

Computer Scienceには興味ないそうなんでした。

興味あるのはプログラミングだけなんだって。

はぁ???

って感じ (ーー;)

とりあえず思いつく限りの関心事をリストアップしてもらったら

-general relativity
-artificial intelligence (AI)
-perpetual motion machine
-uncertainty principle
-black hole
-trigonometry
-time travel
-Big Bang theory
-anti matter

などなど

3年前からあまり変わってないことが判明しました。

なんだ、、、、、

もちろん今後新しいことにも関心がいくでしょうが

親の私は本人と共に揺れ動いてしまうことなく

本人がフォーカスできるようどっしりと

しかし柔軟にサポートを続けていきたいです。

ではでは・・・

出願準備に戻りませう・・・






Instagram

カクタス通信にご訪問くださりありがとうございました。

お帰りの際にバナーを押していただけますと、僕さんの塾への感謝を忘れません。
よろしくお願いいたします m(_ _)m
にほんブログ村 子育てブログ ギフテッドチャイルド育児へ
にほんブログ村

突然ながら米大学院受験。

  • 2017.03.18 Saturday
  • 08:25
本当に突然ですが

いろいろな幸運が重なりまして

4年前当初からの野望希望であった

米大学院進学

が可能になりました。

(もちろん受験して合格しなければ進学できませんが。苦笑)

大学院進学のために母校(の大学)に復学したし

大学院進学のために(ぼろ雑巾になりつつ)A/A-を取り続けたわけですが

学費がとてもじゃないけど出せない、、、

ということで

がっかりしつつも「これだけは仕方ないよ」と自分に言い聞かせていたのですね。

その代わりにと

割安な資格取得コースで勉強しようか等々

いろいろ調べていたのです。

大学院進学が突如可能となったとき

正直とんでもなく動揺しまして

すでに(ゆるゆるモードに)切り替わっていた気持ちを奮い立たせたり

最優先の "私の仕事" である僕さんのことや家のことが同時にできるのかとか

多様多種な持病と共存しながら大学院レベルの勉強が今さら私にできるのかとか

一気に不安に呑み込まれて大変でした。

砕け散った野望希望の欠片を必死にかき集めて

10日間ほどかけながらテープでペタペタと貼り合わせて

なんとか

再び

戦闘モードに自分を戻した次第であります(笑)

(↑私のなかでは古代の壺のイメージ。セロテープで修復する無謀 ^^;; )

希望の大学院に問い合わせましたら

大学院を今夏からスタートさせるのにギリギリなんとか間に合いますよ

と言われました。

またしても激しく動揺し倒れそうになりましたが

もうやるしかないではないか

と自らを崖っぷちに追いつめつつバタバタと出願準備を始めております。

そのようなわけで

今月いっぱいは

通信がまったくできないかもしれません。

逆にしゃあしゃあと通信(=現実逃避)していましたら

どうか叱り飛ばしてください(笑笑)

今週末でStatement of Purpose(SOP)を書き上げたく

頑張りたいと思います。

そういえば一校しか受けないので

普通に落ちるかもしれません、、、



今はとにかく時間がないので

とりあえず希望校の夏入学を目指し

集中しますね。

それでは、皆さん、また来月!






Instagram

カクタス通信にご訪問くださりありがとうございました。

お帰りの際にバナーを押していただけますと受験に集中できそうです。
よろしくお願いいたします m(_ _)m
にほんブログ村 子育てブログ ギフテッドチャイルド育児へ
にほんブログ村

CAGCONメモ1。

  • 2017.03.17 Friday
  • 11:10
先日(初)参加したCAGCONでのメモを

自分の健忘録として写し書きしておきたいと思います。

どなたかの参考になることがあれば幸いですが

あくまでもメモ程度であります (^^;;


**********


【ギフテッドの子育てにおいて親が知っておくべきこと】
*Advocate!(アドボケートが必要不可欠)
*Friends!!! → Provide environment.(仲間と出会えそうな環境を整える)
*So many interests!(多過ぎる関心事)→ Help them focus.(フォーカスできるようサポート)
*Process information differently & learn differently.
(異なった情報処理の仕方をする。異なった学び方をする)


【ギフテッドの基本的3大特徴】
1) Asynchrony(不均衡な成長)
2) Perfectionism(完璧主義)
3) Sensitivity (Intensity)(強烈な感性)

1) Asynchrony
- 不均衡な成長は、知能、精神、身体能力の発達、等々すべてにおいて。
- 例えば実年齢が8歳のギフテッドの子・・・知能面では文系が10歳、理系で16歳、精神面は10歳並みだが対人面ではときとして5歳、身体能力の発達は8歳以下・・・というように不均衡な発達を示す。(←これはほんの一例)

2) Perfectionism
- High expectation of self and others.(自分に完璧を求めると同時に他者にも完璧を求める)
- 他者に対しても要求が高い→傲慢で不寛容。
- Limited risk-taking.(完璧主義な故にリスクをとらない)
(挑戦して失敗するくらいなら、はじめから挑戦しない、という思考に陥りがち)
- low self-esteem.(自己肯定感が低い)
- highly self-critical.(自己に批判的)

《2種類の完璧主義》
Healthy Perfectionism.(健全な完璧主義)
- Striving for excellence.(エクセレントであるよう目指す)

Dysfunctional Perfectionism(機能不全な完璧主義)
- Anxious.(不安)
- Disagreeable.(不快)

*機能不全な完璧主義を健全な完璧主義にするためには?
- ゴール設定を低めに。例えば、100%ではなく90%を目標に。
- "How do I learn from my mistakes and move on?"
(自分の失敗から学び、さあ次へ!と頭を切り替えるスキルを考えよう)

Process of striving for excellence is what's important.
(完璧を求めるのではなく、エクセレントを目指して努力/追求することが大事)

3) Sensitivity (Intensity)
BRAIN!
- Brain's on fire!(脳全体がフル活用される)(←脳のMRIで実証済み)
- 脳内で多種多様な情報(知識)をプロセス(&操作)できる。故に・・・
→ mental fatigue(精神的疲労、消耗が激しい)
→ mental melt-down(メルトダウンに陥る)
- Messy.(部屋などもなかなか片付けられない)
- Lost in thought.(物思いにふける。白昼夢)

How can we help?
- Accept his/her emotions. (激しい感情を認めてあげよう)
- Doesn't mean you need to put up with them.
(だからと言って子ども達の激しさに付き合うことはない)
- A sense of security.(安心感が大事)
- Provide more structure.(決まり事や日課などの区切り感を与える)
(自由過ぎると子も堂々巡りに陥り、フォーカスできなくなることも)
- Help them focus.(的を絞れるよう、フォーカスできるようサポート)
- Take time to listen to him/her.(子どもの話をきちんと聞く時間を作る)
- Reassure them when they are afraid.(不安になっているときは大丈夫だと安心感を与える)
- Seek professional support.(必要な場合は専門家の支援を受ける)

*専門家とは、ギフテッドに詳しい心理士、心理学者、教育者、研究者。
*専門家でも、ギフテッドを専門にしていなければ、適切な支援は受けられないどころか、誤解、誤診されてしまう。
*ギフテッドに詳しくない専門家でも、ギフテッドに関して新しく学ぶ気持ちのある専門家であれば、賭けてみてもよいかも。


Dr. Babsのプレゼン資料ほか貴重な情報はコチラから閲覧できるそうです。






Instagram

カクタス通信にご訪問くださりありがとうございました。

お帰りの際にバナーを押していただけますとCAGCONメモ2も写し書きします。
よろしくお願いいたします m(_ _)m
にほんブログ村 子育てブログ ギフテッドチャイルド育児へ
にほんブログ村

目指せ本格派バイリンガル。

  • 2017.03.12 Sunday
  • 15:00
こんばんは。

いろいろありまして

じつは渡米してきてから親子それぞれ不調が続いておりました。

13歳半の僕さんがついに完全なる第2次成長期=思春期に入ったというか

自分が日本人であることを初めて前向きに意識し始めたのです。

それ自体は(いずれ時期が来ると予想していたし)喜ばしいことなのですが

相変わらず究極に極端で激しい人ですから

渡米してきた瞬間から日本に帰りたがって帰りたがって

当初は悲劇のヒロイン並みにアンハッピー、、、(ーー;)

今まで大嫌いだった漢字を突如(アプリやらで)猛勉強し始めたり

僕さんが行きたいと言っていたからわざわざロサンゼルスに旅行したのに

(そうでなかったら北米両親は行き先をラスベガスにしていたのに)

ロサンゼルスでは始終ぶす〜〜っとしていたり

日本に帰国してからの暮らし設計を意気揚々と立てたりして

私のことはともかく

北米両親の好意をも傷つけておりました。

とはいっても日本の学校に移りたいわけでは全然なく

日本で何かクラブやグループに所属したいわけでもなく

ただ

ただ

漠然と日本に帰りたいだけ、、、

私が思うに

日本の自宅だと自分の好きなことが好きなように好きなときにできるため

気を遣う "こちら" にいるのがイヤなんだろうと、、、

もちろん母国の言葉や文化、歴史に興味が出てきたのも本当だと思いますが

ここ数週間観察している限り

ティーン特有のイライラやら浮き沈みの激しさがかなり関係しているな、、、

と思った次第 (-。-;

先日のCAGCON(ギフテッドのカンファレンス)でも

もともとが強烈なギフテッドの子達は

誰もが強烈になる "ティーン" になると

更に強烈になる

と聞いたので

げ、、、、、、、、



げっそり

きて

おります。

可愛かった

あの頃は

何処・・・

母として気を引きしめていかねばと

誓っておるのでした。

ちなみに日本語の勉強として

なんと知らぬ間にカクタス通信を読み始めていた僕さん、、、

うーむ (ーー;)

私の日本語は(遊びも多くて)正統ではないのだが・・・

というより僕さんの愚痴が書きにくくなってしまうぢゃない (-.-;)

(↑この『ぢゃない』の『ぢ』は正しくありませんよ〜!正しくは『じ』!)

まあいいや。

初めて日本語を学ぶ気満々になったので

来月より本格的に日本語の勉強を始めたいと思っています。

こんな日が早急に訪れるとは思っていませんでしたが

目指せ(本格派)バイリンガル!






Instagram

カクタス通信にご訪問くださりありがとうございました。

お帰りの際にバナーを押していただけますと親子の境界線を明確にします。
よろしくお願いいたします m(_ _)m
にほんブログ村 子育てブログ ギフテッドチャイルド育児へ
にほんブログ村

案ずるより産むが易し切望。

  • 2017.03.09 Thursday
  • 09:15

CAGCON。

  • 2017.03.07 Tuesday
  • 17:20
先週末は

California Association for the Gifted(CAG)
(カリフォルニア・ギフテッド協会??)

が主催するアニュアル・カンファレンスが偶然にもサンディエゴで開催される

ということで

保護者のためのペアレンツ・デーも開かれた日曜日

ドキドキしながら参加してきました。

(金土はギフテッド教育の関係者など専門家のカンファレンス ^^ )

そういえば去年もこの時期にCAGCONが開催され

僕さんの学校のギフテッド・プログラムのディーンの先生と

カンファレンスが開催される現地で会う予定だったのですが

去年はパームスプリングと会場が我々的には近場ではなかっため

断念したのでした。

今年のペアレンツ・デーでは

Dr. WebbDr. Renzulliといった

私のような素人でも名を知っているような研究者の方々もプレゼンされていて

思わずミーハー的に感動してしまいましたよ〜 (^^;;

上記のおふたかたのも含め

結局朝8時から14時近くまでのあいだに

5つの(ペアレンツ向けの)プレゼン全部に参加してしまいました(笑)

どの方のプレゼンも45分から60分と長かったのですが

すべてが私には初めてで非常に面白く、楽しくて刺激的で、感激でした(笑笑)

内容は(忘れてしまわないためにも)またの機会に記さねば・・・

とりあえずギフテッドの諸々が会場内では自然に語られる環境に

なんともいえない安心感を(私は)ものすごく感じましたよ。

プレゼンをされた研究者や地域のGATEコーディネーターの皆さんは

それぞれギフテッドや2e、ギフテッド教育の専門家なわけですが

ギフテッドの子達やその親が具体的にどう困っているのか

その子育てや学校との諸々がどう大変なのか

当事者の親がいちいち説明しなくても120%理解されていて

いまだかつてない安心感に(6時間だけですが)包まれました(笑)

ギフテッドの悩みは

アメリカでも気安く友人や親族、学校にもなかなか相談できないんだな

ということも今回はっきり感じましたし、、、

いずれにしても

こんなバッグも

記念品??として配られ

面白い

かつ

こりゃまた(英語圏では)外では使いにくいバッグでないの〜〜

と思った次第 (^_^;)

ではでは

続きはまた今度。。






Instagram

カクタス通信にご訪問くださりありがとうございました。

お帰りの際にバナーを押していただけますと明日の真夏日和に備えます。
よろしくお願いいたします m(_ _)m
にほんブログ村 子育てブログ ギフテッドチャイルド育児へ
にほんブログ村

@USC。

  • 2017.03.04 Saturday
  • 06:45
なんちゃってキャンパス・ツアー第2弾です。

とはいっても本当に単純な "お散歩" をしただけなので

とくにお伝えすることもないのですが(苦笑)

ただ感じたのは

ロサンゼルスの街中(結構など真ん中)にあるにも関わらず

南カリフォルニア大学の

キャンパス内は

明るくとも伝統ある雰囲気で

学生達で賑わっていても

喧騒感はなく

かなり意外でした。

じつはもっとチャラチャラした空気を勝手に想像していたので

良い意味で裏切られました。

訪れたその日のその時間帯が偶然そうだったのかもしれませんが

ロサンゼルス郊外のウェストウッドにあるUCLAのほうが

ロサンゼルス中心(しかもSouth LA)にあるUSCよりも

なんとなく "かたい" イメージかなぁ

と想像していたのに

USCのほうが(キャンパスも学生達も)落ち着いた雰囲気で

私は(&北米父も僕さんも)好ましい印象を受けました。

UCLAのマスコットであるベアの像には

人だかりが凄くて写真を撮れませんでしたが

USCのマスコット

トロージャンは

撮影できました。

だから何?という感じですね(笑笑)

とりあえずUSCは穏やかな雰囲気で心地良かったです。

(僕さんが学びたい分野の諸々は今は置いといて ^^; )






Instagram

カクタス通信にご訪問くださりありがとうございました。

お帰りの際にバナーを押していただけますと初夏の陽気を丁寧に楽しみます。
よろしくお願いいたします m(_ _)m
にほんブログ村 子育てブログ ギフテッドチャイルド育児へ
にほんブログ村

@UCLA。

  • 2017.03.02 Thursday
  • 16:25
ロサンゼルスでは

なんちゃってキャンパス・ツアー

を決行してきました。

何故『なんちゃって』かというと

大学がオファーしているオフィシャルなツアーではなく

ただ個人的にキャンパスを訪れて

ぷらぷらしているだけの "ツアー" だからです(笑)

僕さんは大学に関しても

南カリフォルニア以外の大学には行きたくない

と選択の幅を(自分自身で)かなり狭めているので

受かる大学が実際あるのか、、微妙、、

本人が本気で頑張らないと

かなり厳しいですよ (-_-;)

もちろん南カリフォルニア以外の大学にも目を向けるよう試行錯誤していますが

本人が "こだわり" を ゆるめない限りは

あるいは(何かしらで)突如その "こだわり" に冷めてしまわない限りは

動かすのは

なかなか

難しいですね・・・

まあ僕さんの "こだわり" は今は別にいいとして

UCLA!

綺麗でした。

写真には(キャンパス・センターの喧騒は)撮りませんでしたが

キャンパス内には

学生だけでなく

中高生の団体や

旅行者も沢山で

ものすごく賑やかでありました。

うちのように個人的にキャンパスを訪れていた家族も結構いましたよ。

(高校生くらいの男子とお父さん、という組み合わせも)

今回は

僕さんがキャンパスに入ってすぐ喧騒にやられてしまったのと

北米父が(当然ながら)退屈そうだったので(申し訳なくて申し訳なくて)

満足にキャンパスをまわることなく早々に切り上げました。

今後の教訓として

キャンパス・ツアーは

夏休みなど休暇中でなく普段の大学の雰囲気がよくわかる学期中に行いたい

ということと

次回からは僕さん本人と私だけで行く

ということ・・・

通常だったら子どもの両親が2人揃って行くべきと強く思うのですが

我が家の場合は海外からわざわざ来ているため難しいかも、、、

それでも次回(高校生になってから)キャンパス・ツアーに参加するときは

誰にも気を遣わずにまわりたいため

僕さんと2人で参加しようと強く強く思いました。

大学のオフィシャルなツアーに申し込めば

授業に参加したり、寮に一泊する経験もできるそうなので

僕さんがUCLAを受けたいのであれば

2、3年後にまた(2人で!)訪れたいと思います。






Instagram

カクタス通信にご訪問くださりありがとうございました。

お帰りの際にバナーを押していただけますと、明日は外出できるかな?
よろしくお願いいたします m(_ _)m
にほんブログ村 子育てブログ ギフテッドチャイルド育児へ
にほんブログ村

カリフォルニア・サイエンス・センター。

  • 2017.02.28 Tuesday
  • 11:55
先週のロサンゼルス旅行は

我々にふさわしく

なんともゆる〜〜い内容でありました。

北上するI-5沿いも

青々していて

私的にはなんとも心地良かったですが

こんなに青々したI-5の景色は初めてだ・・・

と北米父は驚いていました。

今日もサンディエゴ・カウンティは洪水警報が出ています。

北米両親が2011年に南カリフォルニアに引っ越して来て初めての

雨雨雨

だそうです。

ダムも干上がって深刻だった干ばつも

今年(去年末から?)の雨で解消されたみたい・・・

と考えると

やはり異常な降水量なんでしょうね (・_・;

オレンジ色の乾いた景色に恋している僕さんは

やだな、、、ミシシッピにいるみたいだよ、、、、、

と嘆き続けています。

もちろんミシシッピ州に足を踏み入れたことなどありません (ーー;)

独断と偏見が凄くて困ります、、



事故に巻きこまれることもなく

あっという間に

ロサンゼルスに

着きまして

めでたしめでたし・・・

そしてまずは

南カリフォルニア大学(USC)近辺の

カリフォルニア・サイエンス・センター

に行って

エンデバーを

見てきました。

実物のスペースシャトルを間近に見れたこと以上に

館内で上映されていたコチラ↓の動画

Endeavor Comes Home - Mission 26 by David Knight

に感動してしまいましたよ。。

音楽も耳に残って残って(笑笑)

素晴らしかったです。

ほかにも

印象的な

展示物や

体験型学びの場も館内には沢山あり

小学生やホームスクーラーの団体が幾つか遠足に訪れていて

僕さんを疲れさせておりました(笑)

僕さんが量子力学に夢中だったときに来たかったなぁ、、、

と残念になりましたが

期間限定のエキシビション

The Science Behind the PIXAR EXHIBITION

には僕さんもかなり食いついていて

(せっかく連れてきてくれた北米父に対して)

私もほっといたしました (^_^;)

このPIXARのエキシビションは

Khan Academyの

PIXAR in a Box

でも観ることができるようですよ。

ご興味ある方はぜひぜひ。

ちなみにUSCは

ホテルの真向かい。。

部屋に入った瞬間

甘ったるいフローラルのドギツイ悪臭に頭がクラクラして

もう少しで吐くところでありました。

ここまで強い匂いが残っている部屋は初めて、、、

ファンをまわしてもどうにもならず

吐き気は酷くなるばかりだったので

フロントデスクに

どうにかならんかーい

と電話をしましたら

お任せください

と自信満々に言われ

その数分後に

バニラの香りの消臭スプレーを持ったクリーニング・パーソンが

意気揚々と部屋に送られてきたという (ーー;)

ここまでくると

あっぱれ!あっぱれ!あっぱれー!






Instagram

カクタス通信にご訪問くださりありがとうございました。

お帰りの際にバナーを押していただけますと てるてる坊主を作ります。頭の中で。
よろしくお願いいたします m(_ _)m
にほんブログ村 子育てブログ ギフテッドチャイルド育児へ
にほんブログ村

早期高校卒業というオプション。

  • 2017.02.28 Tuesday
  • 07:00
アメリカの大学は尋常でなく高額、、、

ということで

なんとか奨学金をいただけないか

と今からあちらこちらリサーチしています。

週末とある一つに応募してみました。

期待は禁物ですが(苦笑)

我が家の場合

奨学金なしではアメリカの大学には進学させてあげられないため

必死です (^^;;

いろいろ調べていくうちに

今のアカデミーのハイスクールを1〜2年早めに卒業して

北米両親が住む地域のコミュニティ・カレッジ(2年制)に進学し

2年後の18〜19歳で(超高額な)UC等に編入する道もありかも・・・

と本気で考え始めました。

僕さんの情熱が

量子力学からコンピューター・サイエンス(CS)へと移行しても

結局のところCSも(量子力学同様)大学でしか学べないし

だったらハイスクールでイヤイヤたらたら勉強しているよりは

なんとか早めに高校を卒業してしまって

現地の地元のコミカレに実際に通学するのがベターなのではないかと。

アカデミックな面やファイナンシャルな面でももちろん

ソーシャル面、エモーショナル面でも

僕さんにとってその方が長い目でみてベターだ



本気で

思い始めて

います。

というのは

今回ロサンゼルスで『なんちゃってキャンパス・ツアー』を決行したとき

キャンパス内の混雑ぶり、混沌ぶり、賑やか&華やかな雰囲気に

僕さんは完全に打ちのめされてしまい

キャンパスをまともに歩きまわることすらできなかったからです。

それでも学生さんに話しかけられたときは

意外にもきちんとまともに(怖気づくこともなく)返していて

そこだけは安心しましたが d(^_^;)

もともとの性格が外向的でも社交的でもないし

なおかつ賑やかな場所や人混みには異常に繊細なため

僕さんにとってアメリカの総合大学はアミューズメント・パークと同等に厳しい

という新たな現実に

今回の『なんちゃって』で

直面した次第、、、

今まで参加したサマーキャンプも大学で行なわれたのに

何故いきなり今回はダメだったの?

と不思議に思われるかもしれませんが

サマーキャンプの時期は大学は夏休みで基本静かなんですよね (^^;;

学期中の雰囲気は

大学が休暇の期間には味わえないことを忘れていました、、、

今回の

UCLAも

私からしたらまあ普通に

ザ・アメリカン・キャンパス!

という感じで

私自身がUMassで経験した混雑ぶり&騒々しさと大差ありませんでした。

もちろん私もキャンパスの喧騒が当時から得意ではありませんでしたが

それでも自分なりに静かで落ち着ける穴場をキャンパス内に幾つか確保し

用がない限りはキャンパス・センターには近づかないよう

適当にやりくりしたというか(笑)

僕さんの場合

オンライン・スクールという学校環境が性格的にも心地良過ぎるあまり

この心地良さから突如あの騒々しさに放り込むのは

なんだかかなり無謀なのではないかと・・・

(耐えられなくて、ドロップ・アウトしてしまうかもしれないほどに、無謀)

アメリカ人の子にとっても高校から大学へのトランジションは大変ですが

内向的で、繊細で、社交慣れしていない僕さんのようなスクーラーには

寮生活がマストの(大きな)大学に進む前に

規模も小さく(寮もない)コミカレから段階を踏んで進んでいったほうが

長い目でみてもベターであろう・・・

というわけで地元のコミカレを昨夜から早速リサーチしています(笑笑)

ちらっと見た限りですが

ここら辺のコミカレには

University Pathway Program

というUCやCSUほか私大や州外の大学に編入するためのプログラムがあり

僕さんの現在の情熱であるCSプログラムも(大学基礎レベルで)充実していて

学費も今のギフテッド・アカデミーと同額もしくは安く

北米両親宅からも通えて

しかも同じCSに興味ある仲間とも実際にオン・キャンパスで出会え

案としてはなかなか素晴らしい気がしています。

本当に進みたい大学に編入する時期も18歳

となれば僕さんも同年代に遅れをとっている気もしないでしょう。

(逆に皆より2年早く大学を卒業することになります ^^; )

まだ浅くしか調べていないですが

どうやらカリフォルニアでは16歳になるまでは高校を卒業してはいけないようで

GEDもカリフォルニア州民は18歳以上でないと受験資格はないみたい・・・

コミカレも、未成年は17歳からしか受け入れない、という学校もあって

いろいろ調べることがありそうです。

高校(僕さんの場合はオンラインのハイスクール)に通いながら

同時にコミカレや大学でコースをとる

というdual-enrollmentが選択できれば本当はベストなのですが

それはアメリカに住んでいない限り無理であり

アメリカに住むには現地の学校に所属して学生ビザを発行してもらわねばならず

僕さんのアカデミーは(オンラインという性質上)学生ビザを発行しないため

dual-enrollmentは不可能という・・・

故にアカデミーのハイスクールを16歳で卒業し

コミカレに早期進学するのが一番理にかなっているだろう

と思いました。

アカデミーには大満足しているのですが

僕さんのCSに対する情熱は学校の勉強ではまったく満たされず

(学校にはAP Computer Science以外にCSのコースがないので。涙)

学校教育で我が子の情熱が消されていくのを見ているのはもう辛いです。



オンライン環境のなかにコンスタントにいると

外の世界が遠ざかってしまうし、出るのも億劫になってしまうため

コミカレを高校と大学のあいだに挟み込む選択は

我々家族にとってはベストなんではないかと感じています。

僕さんのことを赤ちゃんの頃から可愛がってくれている北米両親が

未成年である僕さんのアメリカでの保証人になってくれるのも安心です。

ホームステイには当たり外れが実際かなりあり

ホストファミリーとの関係で留学に失敗することもありますしね、、、

(私もイギリス1年目はホストファミリー宅から夜逃げしたりと悲惨でした ^^; )

いずれにしても

僕さん自身にとって前向きなオプションとして

これからいろいろ調べていきたく思います (^^)






Instagram

カクタス通信にご訪問くださりありがとうございました。

お帰りの際にバナーを押していただけますとSoCalの雨を前向きに味わいます。
よろしくお願いいたします m(_ _)m
にほんブログ村 子育てブログ ギフテッドチャイルド育児へ
にほんブログ村

calendar

S M T W T F S
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 
<< March 2017 >>

ギフテッドチャイルド育児

selected entries

categories

archives

recent comment

recommend

Big Bang Theory: The Complete Ninth Season [DVD] [Import]
Big Bang Theory: The Complete Ninth Season [DVD] [Import] (JUGEMレビュー »)

天才物理学者たちのギーク(マニアック過ぎ)で滑稽な日常を描いたアメリカン・コメディー。彼らの個性の偏り具合が僕さんとかぶります。シーズン9は2016年9月に発売!

recommend

セタフィル ジェントルスキンクレンザー 472ml (並行輸入品)
セタフィル ジェントルスキンクレンザー 472ml (並行輸入品) (JUGEMレビュー »)

アメリカの皮膚科で推奨されている全身洗浄剤。重度アトピー肌にもまったくしみません。。

recommend

The Curious Incident of the Dog in the Night-Time: A Novel (Vintage Open Market)
The Curious Incident of the Dog in the Night-Time: A Novel (Vintage Open Market) (JUGEMレビュー »)
Mark Haddon
邦題は『夜中に犬に起こった奇妙な事件』。ASD(自閉症スペクトラム)である主人公クリストファーの視点で物語は進行していきます。ASDを体感できる不思議で貴重な小説です。易しい英語なので、原書もオススメです。

recommend

夜中に犬に起こった奇妙な事件 (ハリネズミの本箱)
夜中に犬に起こった奇妙な事件 (ハリネズミの本箱) (JUGEMレビュー »)
マーク ハッドン
『the curious incident of the dog in the night-time』の日本語版です。

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM