ハプニング&解放感。

  • 2019.06.22 Saturday
  • 10:25
こんにちは。

無事サンディエゴに着いております



明日から夏学期が始まるため

今日UConnがある東海岸に移動です。

あぁ、緊張する、、、(>_<)

今回の渡米は

僕さんが渡航中(自宅を出てから)ずっと体調不良で

久しぶりに大変な24時間でありました。

渡米準備でバタバタしていたのも(きっと)ありますし

出かけるという緊張感から睡眠不足に陥っていたのも(確実に)ありますが

まず自宅から我々地方の空港までの車のなかですでに気持ち悪くなり

空港での待ち時間のあいだに一度回復したのですが

成田を発ったらまたすぐに気持ち悪くなって

10時間の飛行中ずっと吐き気で苦しんでおり

飲まず食わず、めずらしく吐くこともできず

北米大陸が見える頃には顔面蒼白になってしまって

これは着陸してから(イミグレーションでの長い待ち時間)倒れるかも、、、

(過去に嘔吐から脱水を起こし顔面蒼白になり気を失ったことが数度あったし)

と思い

それだけはなんとか避けたく

なんとかならないものかとCAさんに相談した次第、、、

そうしましたら

着陸後、地上スタッフに連絡して車椅子を準備できる

ということだったので

おぉ!それはありがたい!座ってさえいられれば回復するかも!

と(一瞬躊躇した僕さんに構わず)車椅子をお願いしたという。苦笑。

結果的にはスペシャル・アシスタントがつき(車椅子も押してくれ)

特別手配で(イミグレの長蛇の列で待つことなく)即 通してもらい

(とはいっても私のビザに不都合があったため違う部屋に連れてはいかれた)

(が、不都合は米国側のミスだったため、私が何かに問われることはなく)

最終的には誰よりも早く到着ロビーに出てこれて

なんてありがたい・・・(T_T)

と感激。

僕さんも車椅子で休めたからか外に出る頃には回復したので

思い切ってスペシャル・アシスタントを頼んで良かったですよ・・・

結局 空港から北米両親の家まで戻る最中にまた車酔いしたのですが

(&着いた日は1日中寝ていたのですが)

それでも空港で倒れられるよりは全然ましで

ほんとにセーフでありました。。

そんなわけで機内では当初予定していた翻訳チェックもできず

僕さんが少しでもラクに休めるようにと彼の枕になっていたため

私自身は腰が痛くなってきても動けず、当然一睡もできず、で

最悪かつ不安でしかない空の旅でありました。

まったくいつまで僕さんの吐き気と脱水に苦しめられるのか、、、

こういうことを僕さんが1歳になる頃からずっとやってきているので

不安障害・パニック障害がある私には

息子が死んでしまったらどうしよう!

と心身休まるときがありません (T_T)

とりあえず無事に着いて

やれやれ、、、

ではありましたが

着いてから昨夜深夜までは

今までとにかくいろいろ忙しくてできなかった翻訳チェックを集中してやり

丸2日間かけて(やっと!)終わらせましたよ〜 (T_T)

解放感で泣きたくなるほど嬉しい・・・

1年ぶりの解放感です。涙。

その翻訳チェックですが

今回(最後の2章分)北米母が原文を一文一文すべて読み上げてくれ

微妙にわからないときもその場で即説明してくれたため

英語日本語の照らし合わせ(チェック)のスピードも一気に上がり

感謝以外何があるのか

という気持ちでいっぱいですよ (T_T)

(こちらもまたスペシャル・アシスタントに助けられた)

そんなわけで

サンディエゴに着いてから休むヒマなくして(今日!)東海岸に飛ぶわけですが

僕さんの諸々も北米両親にお願いできて安心だし

翻訳チェックも(やっと!)終えたし



ようやく(1年ぶりに)自分の勉強(&ストレス)だけに集中できる

という安堵感、解放感から

疲れてはいても気力でなんとか乗り切れるんじゃないか

と思って

おります。

私もキャンパスでの過酷な勉強生活を頑張るのだから

僕さんもキャッチアップ頑張れ!

という感じ。笑。

ではでは

今から移動準備を始めます。

次回はUConnキャンパスから・・・

って

時間あるのかな (^^;;






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この夏のテーマは日本?

  • 2019.06.18 Tuesday
  • 21:50

カウントダウンは始まっていた。

  • 2019.06.13 Thursday
  • 02:00
今朝ふと気がついたのですが

いつのまにか渡米へのカウントダウンが始まっていました。

まだまだ余裕

と思っていたら

全然余裕じゃありませんでしたよ (-.-;)

今年は(というか去年の夏から)通常以上にバタバタしており

私の時間感覚が狂っている気がします。

自業自得な部分もありますけども

いろいろなことがあり過ぎて

おそらく脳がすでにパンクしており

きちんとファンクションできてないんだと思います。

翻訳協力や僕さんとの共同プロジェクト、2ヶ月の東京滞在はもちろん

今年に入ってからは父が、そして春からは母も通院が必要となり

(母の耳が悪いために付き添いが必要で、私が毎回ついて行ってる)

(実家には時間を持て余している父も弟もいるのに、使えるのは私だけ、、、)

両親に加えて夫まで結構レアな病気というか疾患で最近身体不自由になり

もう頭のなかが事実上あっちこっちして

課題やら渡米準備に全然集中できないという (^^;;

それでも渡米日は確実に迫ってきていることから

毎日のto-do listだけは朝晩しっかりと書き込み、確認して

なんとか無事に出発できるようにしています。

とりあえずビザ面接@大阪の次のACT@東京にも先週ちゃんと行ってきて

またまたShake Shackで

ハンバーガーを堪能してきましたよ。

僕さんが(東京での)公共交通機関での移動も不自由ないことも再確認できて

それも良かったです。

(東京駅から有楽町、日比谷あたりは、私より僕さんのほうが詳しかった)

(そこらはフォトグラフィーのメンターさんと頻繁に歩き回ったそうなので)

(有楽町駅から日比谷駅までの往復中に迷いましたよ。私が。地下で)

それにしても東京は(大好きなのですが)時間を潰せる場所がない、、、

(↑正確には "ゆっくり座って時間を潰せる場所" が少ない、でしょうか)

(あると思うのですが、住んでいない訪問者がそれを即座に探すことは困難)

私は

ここ1ヶ月持病の腰痛が悪化していて、街散策などはできないため

もうどうしてたって座って休みたかったのですが

良さそうな場所があっても、混んでいて、待たなきゃならないとか、、、

しかも雨だったので外(ベンチとか植え込みとか)に座ることもできないし

ビックカメラの階段にあるベンチは(すべての階)占拠されてるし



もう絶望感いっぱいになってしまいました、、、

(しかしながらビックカメラの最上階にあるカフェに助けられました。ほ。。)

結局ACT後に、と楽しみにしていた飲茶も(すでに並んでいたので)あきらめ

新幹線改札口内のカフェで ようやく半径数mのスペースを確保し&時間を潰し

そそくさと帰宅してきたのでした。

今回の大阪&東京行きで

もう私はしばらくは斜めがけバッグは(腰痛悪化に繋がるため)控えるべき

ということがよくわかり

早速ネットで(どでかくない)バックパックを注文しましたよ ((T_T))

渡米する頃には北米両親宅に届いてるはず・・・

(故にUConn行きに間に合うはず。不手際さえなければ)

(そういえば大阪ではインター時代の友人に数年ぶりに会えて嬉しかった。。)

(↑僕さんのインター時代のママ友です。私のインター時代ではない。笑)

薬をもらうために必要な診察はすべて済ませたし、用事もすべて済ませたし

あとは美容院と必要な諸々の買い物だけ・・・

じゃないですわ。

コネチカット行きのチケットもまだ買ってなかったし

夏学期のコースのシラバスやらもプリントアウトしてなかった、、、

前課題も結構危険な状態 (ーー;)

というわけで

今夏は相当ぼろぼろな感じで出発することになると思います。

今年は最終試験もあるし、苦手な統計学もあるし、で(精神的にもキツいため)

すでに早く帰国してきたいくらいですが

(もしくは早く合宿を終えて北米両親宅に戻ってきたい・・・)

卒業セレモニーには(東海岸に用事がある)僕さんも北米父と共に出席するため

それを励みにちょっと頑張ろうと思っています。

ちなみに(この修士プログラム内だけの)卒業セレモニーには参加しますが

実際の卒業は早くて12月になります。

(僕さんの受験プロセスによっては卒業を5月に伸ばす予定)

(UConnキャンパスに行くのは今夏が最後。しかし感傷に浸るヒマはない)

・・・まあいいや。

とりあえず今は無事に日本を飛び立てるよう頑張ります。

夫のこと(&母のこと)だけが心配ですが

少なくとも夫は頭はしっかりしているし

今すぐ命に関わる疾患ではないので

とにかく無理をせずにいてほしいと願うばかり・・・

母に関しては

お願いだから薬を飲み忘れないでおくれよ、どうかまだ死なないでおくれよ

と神さま仏さまに祈るばかりでありました。






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note。

  • 2019.06.04 Tuesday
  • 19:57
今月になってnoteを始めました。

以前のEGMのサイト&ブログからの切り替えです。

今後はこちらのnoteから

ギフテッドやSEMなどのギフテッド教育、UConnで学んだことについて

こつこつ書いていきたいと思います。

しばらくはEGMの(数少ない)記事を移す作業になります。



こちらのカクタス通信で参考にしていただけそうな記事を転載もしていきます。

よろしかったらnoteのほうものぞいてみてくださいね。。

よろしくお願いします。。。

そういえば

先週は

大阪まで

ビザ面接に出かけてきましたよ。

早朝から (^^;;

面接は無事に終わり、ビザもapproveされました。

今は郵送待ちです。

こちらのナッツ&チーズが

すっごく美味しいんですが

新幹線ホームのキオスクでしか売ってないのはなぜ??

ネットでも買えるようですが

そこまでして買いたいわけでもないので

新幹線に乗るときは毎回これを楽しみにするようになりました。

今回は4袋も買っちゃった。

2袋は夫へのお土産です。

僕さんへのお土産は

こちら。

定番ですな (^^)

ではでは。






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切り替え。

  • 2019.06.01 Saturday
  • 21:15

大阪、東京、CA、CT。

  • 2019.05.28 Tuesday
  • 11:45

Type 3 エンリッチメント・プロジェクト。

  • 2019.05.21 Tuesday
  • 19:35

ギフテッドだって様々ある。

  • 2019.05.15 Wednesday
  • 13:15
あーちゃんママさんのこちらの記事

10歳の大学生がギフテッドの子について知って欲しいこと

を読んで強く共感してしまったので長々とTwitterで呟いてしまいました。

ここまで長くなるなら はじめからブログに書けばよかった (^^;;

ということで こちらにコピペしたいと思います。

******

PGではない息子もradical accelerateしてますし、underachiever歴や問題児(=学校に合わない)歴も7年と長かったです。インターでも「標準枠に近づく努力を」と言われ、失望し、新たな道へと進みました。

個人的にインターという教育環境は今でも息子にとって良かったと思うし、できれば予定通りそこで高校卒業させたかったです。ただ、単純に、そこでは息子タイプの異端児の良さがこれ以上伸ばせないと思ったのと、標準枠に合わせることで親子で共倒れしそうだったので、意を決して去ることにしました。

インターは個性を尊重する、というのは本当です。だから良かった。でも、個性を尊重する=なんでも自由に言動してよい、ではありません。ある程度の規律にそって動くことも、皆で協力してプロジェクトをやることも、社会を共有する地球人として大事なことだとPre-Kから学んでいきます。

要は、最低限のルールを守らなければconsequencesがありますよ、ということを幼い頃から学んでいくのです。

息子はやんちゃとは程遠いマニアック系です。好き嫌いが明確で、好きなことには1歳前から過集中(没頭する)、でも興味ないことはスルー(あるいはストレス反応で連続嘔吐→脱水→点滴)です。最近はだいぶマシになったけれども、当時は促してもスルー。これをインターでやるとどうなるか。

親が呼び出されます。結構頻繁に。学校で時間が守れるよう、チームワークできるよう、ぼーっとしないよう、家でも話し合って、家でも常に訓練してください、と。学校と家でタグを組んで、子どもの成長を助けよう、ということなんですが。

欧米系インターでも、クラスの和を乱す子やチームワークができない子は、ギフテッドであろうとなかろうと、問題児です。

息子は、低学年の頃は学校での学習に興味がまったく持てず、ぼーっとし過ぎて課題ができなかったし、高学年になったら誰と対立しても自分の見解が正しいと思えば絶対に譲らず、孤立を選ぶようになりました。やんちゃでなくても、これは学校側からすると問題児です。いくらインターであっても。

「ギフテッドかもしれないから海外で学校に」と医者に言われたというのをよく目にします。そういう面も確かにあり、私自身、息子がインターだったから良かったのかも、と思うことも多々あります。でも、インターだから大丈夫、海外に出れば大丈夫、ということは決してない、とも思うのです。

インターにも、海外にも、ホームスクールにも、おそらく日本の学校にも、良い面と悪い面は必ずあるわけで、どこどこがギフテッドにとってベストだ!とは私には言い切れません。

ギフテッド教育という面からみると、ギフテッドのアカデミック・ニーズに適したプログラムがその学校や学区にあり、子どものアカデミック言語が英語であれば、インターや海外という選択はベターかもしれません。主言語が日本語でも、子どもが現地環境に拒否反応を示さない性格であれば、おすすめかも。

ギフテッドも千差万別で、PGであっても学校大好きな子もいるし、欧米環境が合う子もいれば日本の学校環境で才能を伸ばせる子もいるし、特定の分野においてはPG以上に突き抜ける子もいるので、学習環境を考えるときは、その子個人を見て、何がその子に最適かで判断するのが一番だと痛感しています。

息子も、もしかしたら日本の進学校のほうが合っていたかもしれません。結果的にインターをやめることになったのだし、始めから受験させればよかったのかも、と思ったこともあります。地方在住の場合、インターを去ると英語環境で高度な教育を受けさせるのは実質無理だからです。(ネット時代さまさま)

国内外の寄宿学校に息子1人で送り出すことは無理でした。学力面では年齢より数年上でも、情緒面では息子は年相応だし、性格的にも不安が強く、又、石橋を叩いて叩いて叩いて叩いて、まだ叩く!?というタイプだからです。「まだ家を離れる準備が自分にはできてないんだ」と本人にも言われました。

学習環境や交流の場などを思うと、息子に関しては現地校に移ってしまったほうがベターなのでは、と思いつつも、息子の心の成長に寄り添って、息子自身のペースで進むのが息子にとってはベストなんだ、と私が私自身に言い聞かせている毎日です。

“知能や学力面だけでなく、子どもの特性や気質、性格、実行機能のスキルなど、精神面や感情面などといった全ての要素をひっくるめて考慮し、包括的に判断することが大切ではないかと思います。” と あーちゃんママさんが書かれたことに強く共感して、思わず長々呟いてしまいました。ブログに書こう(汗)

*****


私みたいに長々書く人はTwitterは合わないですね。

ちょっと恥ずかしいレベルに苦笑、というか失笑、、、

今後気をつけたいと思います。






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耳力さまさま。

  • 2019.05.13 Monday
  • 13:45
今年になって

私自身の耳力というか

auditory memoryというのかauditory processing skillというのか

なんて言うのかよくわかりませんが、とりあえず

耳=音で理解する力、耳で記憶する力が

私の場合は目=視覚で理解&記憶するよりも圧倒的に優れていることを痛感して

おぉ〜〜

と今更ながら改めて驚いております。

僕さんは、両方優れているながらも、やはりvisual-spatial learnerなのですが

(視覚での記憶力が凄い、が、それに音を補足するとさらに効率が上がる感じ)

(僕さんは、空間認識能力だけはCTYでメダル表彰されるほど高い。笑)

私は、僕さんとは逆で、小さい頃から

情報を耳から入れて理解し記憶する能力に長けているように思います。

(しかし私は方向感覚は鋭くて、一度通った道や町は視覚と感覚で記憶)

(まだナビがなかった時代、超方向オンチの母の助手席GPSを司どっていた)

(もちろん僕さんも助手席GPSです。うるさい版。ほんとにうるさい、、、)

(GPSどころか、自転車が!歩行者が!車が出てくるよ!赤だよ!青!等々)

もともと私は、母に言わせると、記憶力だけは異常に良かったそうですが

それも今思い出すと

例えば幼稚園や小学校での学芸会の台本一冊分を

(読んで覚えることはできないですが)(←自分のパートは音読暗記)

練習中になんとなく聞いているだけで始めからすべて覚えてしまうとか

(故に誰が休んでも代役ができた。が、機会は一度もなかった)

中学の英語の教科書を丸々一冊(音読しながら聞いて)暗記してしまうとか

(↑これは意図的に “努力” した結果。趣味だったので、当時は努力とは思わず)

又、誰々とどういう会話をあのときしたやら、耳にした知人友人の誕生日など

とにかく耳から入った情報あるいは意図的に入れた情報は

目からの情報よりもずっと速く認知、理解し、又、長く記憶に残るという・・・

もちろん集中しなければ耳から耳へと抜けていってしまいますが

それでもこの耳力というか聴覚記憶は

TOEFLなどのリスニング・セクションでも非常に役立つ優れものであり

(TOEFLではリスニングのメモ用に紙を渡されるが、私は一切メモらない)

(メモると、書くことに気が散ってしまって、全然記憶できないから)

(テスト後に紙を回収する方に驚かれて二度見されます ^^; )

(↑それで私の記憶術?耳力?が一般的ではないということに気がついた)

故に私自身、この耳力を効果的に使って(大学院で)学んできました。

大学院では大量なリーディングをこなさなければならなくて

これが私にはひどく苦痛なのですが

(難解過ぎると黙読では何一つ理解できないし、記憶の片隅にも残らない、、)

音読すると不思議と理解が進み、記憶にも残りやすいのですよね。

だから毎回わざわざ音読して耳から情報を入れ、理解し、学んでいるのですが

唯一の難点は、頬や顎が痛くなり、又、声帯を壊しそうになるところ、、、

(アメリカの教科書は、昔一家に一冊あった広辞苑くらい分厚いので、、)

(ちなみに小説やらを読むときは音読しなくても内容がスラスラ入ってくる)

(英語でも日本語でも、難解な書になればなるほど黙読ではダメらしい、、、)

(読み取りアプリも様々試したが、どれもSiriみたいでトーン的にダメだった)

(↑しかも紙の教科書だとアプリも使えないし、、、)

この耳力

課題以外でとくに使うことがなく

日常生活でも「いやぁ、便利!」と思うこともなかったのですが

今週、翻訳確認作業中にこの耳力を初めて応用し、初めて役に立ったので

(課題やTOEFL以外で初めて!だったが故に)感動、感激しております。

翻訳確認作業は

通常、原著と訳書を一文一文照らし合わせて確認していくわけですが

私はこの作業を視覚ですることが非常に苦痛で、永遠か!くらい時間がかかり

「もうラチがあかん、、、」

と途方に暮れていたのですね。

で、なぜ突然そういう気持ちになったのかわからないのですが、ふと

もうこうなったら音読しよう

と思ったんですよね。

おそらく

作業に疲れてヤル気喪失し眠くなってきたから(眠気覚ましに)音読しよう

と思ったんだと思います。(課題のときいつもそうであるように・・・)

そうしたら、ですよ。

あたりまえですけど(音読だと私の場合は)情報がスラスラ頭に入ると・・・

そこで

これはもしや・・・

パラグラフごとに音読し、記憶して、訳書と照らし合わせたら

一文一文照らし合わせるより速いし、しかも簡単じゃない??

と気づきまして・・・

試しに実際そうしてみたら

今までの苦痛と時間と労力はなんだったのか、、、

と衝撃を受けるくらい(確認作業が)ラク (T_T)

なぜ今までこの方法に気づかなかったんだろう!

というわけで

今更ながら耳力をふんだんに使って確認作業を行なっております。

(もちろん一連の協力作業のなかで、この確認作業にしか使えませんが。苦笑)

話変わって(そういえば)昨日は母の日でしたね。。

私は毎年のことながら夫に根まわしし

「何も要らないけども僕さんにだけは母の日をリマインドしてね」

と(当日の朝)頼んでおきました。

本来はリマインドなくカードなりケーキなり気持ちが欲しいところ・・・

しかしそこはもう諦めているので

とりあえず息子だけは導いてほしい

ということでございます・・・

( “たまには感謝を表すことの大事さ” を僕さんに学んでほしい故)

(母の日に、母である私が導くのはさすがにキツい。だから夫に依頼している)

(父の日には私が働きかけ担当。そりゃもちろん。笑)

しかし昨日は

たぶん母親になって初めて

つぼみ多きカーネーションを

プレゼントしてもらい

びっくり→号泣。

(これを買ってきたのは明らかに夫なので、夫のチョイスにショックを受けた)

(夫が私のことで唯一毎年律儀に覚えているのは誕生日だけなので)

(あ。違った。誕生日好きな私が毎年大騒ぎするから思い出すんだな。笑)

(花より団子だ!と昔から宣言してるので、夫は私に花は買ってこない)

たまにはお花もいいもんなんだなぁ・・・

と昨日はなんだか感動してしまいましたよ。

すぐに枯らしてしまう私ですから

つぼみいっぱいのこのカーネーションを咲かせられるかと心配ですが

ネコのマヤさんを愛でるように愛でてみたいと思います。

ちなみにマヤさんは

母の日の朝早くから

じ・・・・・

と熱い眼差しでご飯を要求してきました。

(あ。私の机が散らかっているのは毎度のことです。片付け下手。。)

(アトピー悪化防止のため普段は飲まないのに、この日だけ酎ハイの缶が ^^; )

いずれにしても

Happy Mother’s Day to all of us!!






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狂いっぱなし。

  • 2019.05.10 Friday
  • 12:10
春学期をincompleteという未完で当座は保留にして

とりあえず時間を確保し

渡米準備と母の通院付き添いにバタバタしております。

母の通院付き添いはともかく

この1年は副業や突如決めた東京滞在で予想以上に忙しくなり

すべてが押してしまってるというか

夏の強化合宿に行くための学生ビザまで今頃申請してるという、、、

今までは大学側から

そろそろ申請してくださいよ〜〜

と知らせが来てたんですよね。

3月頃に。

でも今年はなかったので

おかしいな?夏学期の授業料をまだ払ってないからかな??

と思いつつも課題と東京滞在に忙しくしていたら

あっという間に4月になり・・・

ビザ申請以前のほかの手続きやら課題やら家族のことでパニクっていたら

あっという間に連休になり

連休が明けて

今、渡米1ヶ月前で、まだビザのことが何も進んでないと、、、

なので大慌てで大学(ISSSというオフィス)に連絡し

病院付き添いの隙間時間に様々な書類を取り揃えて

昨夜ようやくI-20のapplicationを提出し

夏学期が始まる前に入国できるよう、お願いですから、お願いします!

とISSSにメールして

今これからまた病院に行くところ・・・

明日は(留学生に義務付けられている)予防接種前の抗体検査ですが

これも

なんで今さら??

というものの一つ (^^;;

必要な予防接種は子どもの頃すべて打ってあるし

その証明も承認されたが故に

去年&一昨年と “学生として” の入国が認められたわけなんですが

なぜ最後の夏に「MMRだけもう一度」と、、、

(日本ではMR。麻疹風疹)

そしてこの渡航用の予防接種にまつわるすべてが高い (T_T)

想定外の出費です。

それでも何でも

とにかく今夏の合宿に間に合うのか

それが心配で心配で窒息しそう、、、

ですが

そちらはもう私ではどうしようもできないのて

I-20が郵送されてくるまでに私ができることをやっておきたいと思います。

そういえば昨日の朝大量に作り置きしておいた大根ポタージュが

暑さからか腐っていました、、、

食事宅配サービスでは足りないから

と大量に生産できる何か一品をなるべく作るようにしてるのですが

それが殺られてた〜〜、がっくり、、、

もうそんな季節 (T_T)

今後気をつけなきゃ。

ちなみに食事宅配サービスのご飯は美味しいですよ、なかなか。。

少食なほうの私にはぴったり、

僕さんには、ご飯と汁物等を加えれば、まあ大丈夫、

夫には2人前でも足りないので可哀想ですが

(だからスープなりカレーなり肉じゃがなりを大量生産しているんですが)

味は(内容によってはかなり薄めだけれども)美味しいと皆が思っているので

満足です。

注文の仕方も簡単ですし

とりあえず食べる物が違う父子のメニューを毎日考える負担が減り

しかも私が作るマンネリのものより楽しいので

とくに偏食が強い僕さんには良かったと思っています。

そんな感じで

こちら

忙しくて忙しくて、高めでも、とりあえず時間を買いたい和食苦手な私には

救世主!

助かっています。

ではでは。

(皆さんも食中毒にはお気をつけください、、、)


【追記】
今もう一度確認してみたら、一昨年の夏も今と同じ時期にビザ申請してました!
よかった。。ちょっと安心。






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