結局はモチベーション。

  • 2018.05.22 Tuesday
  • 10:00
課題はなかなか進みませんが

渡航の準備全般が意外にも進んでいるのは何故に??

と振り返ってみたら

課題が苦痛なので

諸々の手続きや細かな準備、親業、そして(最低限過ぎる)家事で

どうやら現実逃避していることが判明しました。

笑笑 (^_^;)

いや笑ってる場合じゃない、、、

ことごとく

純粋に “学生” だけやりたい!

と願ってやみません。

まあそんな不可能なことを言っていてもしょうがないですから

今から勉強しますが

その前に僕さんが最近よく言っている一言

「結局すべてはモチベーション」

に僕さんの悟り(あきらめ?開き直り?)を感じて

笑えてきてしまったので

ちょっとだけ。

私が

眠気防止かつ集中するため&耳からのほうが理解が進みやすい自分のために

課題のテキストや文献を毎回音読していることは何度も書いてきましたが

(&僕さんが発音を正してきたり意味を質問してきて煩いことも書きましたが)

(↑意味を質問=私が難易度の高い語を理解しているかを確認している ーー; )

そのように私がギフテッドやインテリジェンス関連の諸々を音読しているので

僕さんもが間接的に知識を得てしまって

そのなかで出た一言が

「なんだ、結局はモチベーションか」

なんでありました。

知能(cognitive ability)のみでインテリジェンスを定義していた昔と違って

近年は様々な研究者が様々な概念を打ち出していますよね。

(蛇足ながらギフテッドネスの概念集みたいなテキストを読んでいます)

そのなかには

モチベーション、グリット、タスク・コミットメントなど

動機(やる気&やり切る強い意思)をギフテッドネスの要素に含む研究者もいて

なるほどなぁ

と考えさせられているのですが・・・

(動機をギフテッドネスには含まない研究者もいる)

(動機や創造性は、能力とは別あるいは能力とは比例しない、と述べる方も)

まだ たどたどしく読んでいる最中ですし

主観的な意見や個人的な経験に基づく感想しかない私ですが

そんなときに

「ギフテッドかどうかなんてもう本当にどうでもいい」

「モチベーションさえあればなんでもできるよねぇ」

と口を挟んでくる僕さんの言葉に “苦学生” を感じてしまって

笑えてくるお母さんなんでありました。

同じく苦学生の私ですから

そろそろ課題に戻りたいと思います。





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プロジェクト・マネジャーが。

  • 2018.05.20 Sunday
  • 08:50

課題(1)完。

  • 2018.05.19 Saturday
  • 11:25
やった〜〜!

ようやく課題を一つ提出しました。

郵便で来月1日必着の分です。

この課題自体は

3月に行ったプレゼン

だったのですが

当然ながら反省点(Highlights&Lowlights)を書かねばならなかったり

私の場合はすべて日本語で行ったため

その概要や配布資料をすべて訳したり

あとは

日本ではギフテッドにまつわる状況がアメリカと違うため

その背景の説明(なぜSEMでなくギフテッド101まで含めたのか等)も加えたり

とプラスαな作業が多く

ついつい先延ばしにしてしまっていたのでした。



撮影した動画を新たなSDカードにコピーする作業にはPCが必要で

我が家は僕さんしかPCを持っておらず

それを頼むタイミングを見計らっていたら

ギリギリになってしまったという (^^;;

現地で発表するために動画の一部を切り取る作業は

もう北米両親宅で(北米母のPCで)すれば良い!と思い

なんの編集もしていない2時間弱の日本語の動画を送ってしまいましたが

大丈夫だったんだろうか(苦笑)

(サブタイトルは付けなくていいと言われたので、まあ大丈夫かな ^^; )

とりあえず一番気になっていた郵送分を投函できたのでホッとしました。

あとはオンラインで来月1日必着のリーディングの まとめ&分析・・・

しかしもう一つのコース(B)のほうの予習課題は手つかずのままなので

現地で大変なことになりそうです。

とにかくコースA(セミナー)の課題(2)は渡米前に終わらせ

渡米後はコースBのリーディングとプレゼン準備に集中しよう・・・

と理想的過ぎる計画を成功させるべく

ひき続き頑張りたいと思います。

しかし課題をやっていると

渡米準備のほうがおらそかになりがちなので

もう本当に無事に飛び立つことができるんだろうか・・・

と疑問なのですが

やるしかないので

やりましょう。

今日は涼しくもなったし

はかどりそう!(なワケない。出かけたくてウズウズしてます)

ではでは。

皆さんは素敵な週末を (^^)





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オプションのメモ書き。

  • 2018.05.18 Friday
  • 08:44

睡魔には負けている。

  • 2018.05.17 Thursday
  • 09:47
最近 日中が暑くて

やっぱり自室のクーラーを今年こそ買いたい!

と熱烈に思うようになってきてしまいました。

課題と渡米準備に忙し過ぎて

クーラーの購入は(少なくとも渡米前は)もうあきらめよう

と思っていたのですが

うーん、、、

帰国後に後悔するかも、、、

と迷っています。

クーラーって

買って、おしまい!

ならラクなんですけどね・・・

まあいいや。

とりあえず最近は

毎日 時計とカレンダーとにらめっこしながら

課題と準備に追われています。

僕さんのESTAも認証されて

ほ。。。

ひき続き頑張ります



やはり睡魔には負ける (T_T)

もっともっと追いつめられないと

睡魔に打ち勝てないみたい f^_^;

いや

そこまで到達してしまう前段階の今

なんとか頑張ります。

ではでは。






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未成年のESTA。

  • 2018.05.12 Saturday
  • 12:15
課題とともに渡米準備にもバタバタしていますが

僕さんのESTAが切れたので

今回は(私とのグループ申請でなく)僕さん個人で申請したのでした。

(今年も、去年同様、私は学生ビザで、僕さんはESTAで入国します)



支払いはできたのに、認証待ち、、、

おそらく未成年だから?

しかも2年前にESTAを申請したときは

手続きも数分で終わったのに

今年は(それまで質問されなかった項目がかなり増えていて)驚きました、、、

とりあえず今は

僕さんのESTAが無事に認証されることを祈っています。

成人の同伴者なしの未成年が

旅行やホームステイ等で渡航することは普通にあることだし

大丈夫だとは思いますが

認証待ち

というのは初めてなため

ちょっと緊張してしまっているのでした。

早めに申請して良かった〜(苦笑)

簡単だから直前でいいや〜

と思っていたんですよね。

航空券を購入する(面倒!笑)ついでに申請したのが吉と出ました。

やっぱり早め早めに準備すべし・・・(^^;;

ちなみに私の学生ビザは無事に再発行されました。

ほ。。。






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早期大学進学というオプション。

  • 2018.05.10 Thursday
  • 11:20
大学院の課題の(ギフテッド教育学者らが書いた)文献を読んでいたら

ワシントン大学で早期大学進学プログラムを設立した教授が出てきまして

ふと

そういえば早期大学進学のオプションも

場合や条件によっては僕さんにとってbetterかもしれない

と思い

課題をサボっていろいろサーチしてしまいました (^^;;

CTYのこちら

高校生を対象とした早期大学進学プログラムのリストがあるのですが

指定の州民でなくても(又は外国人でも)挑戦できる大学もあったので

これはちょっと一度きちんと調べてみたいかも

と思います。

もちろん私も

やたらめったら飛び級なり早期進学(=acceleration)すれば良い

とはまったく思っていません。

(長年の調査結果によると、accelerationは、それを希望する子どもにはなんの害をも及ばさないどころか、精神面でもプラスであることが明らかになっている。ただし、強制させられているケース、要は子ども本人の希望ではない場合は除く。)

しかし僕さんのように

ワクワクと情熱を持ったり熱烈に関心を示す事柄が

量子力学、コンピューターサイエンス、建築・土木・都市工学など

ことごとく大学に進学してからでないと学べない分野ばかりですと

大学に入るまでがまず長くて長くて、、、

「そのために大学に行くんだ!」

と それがモチベーションになればラッキーですが

それまでの勉強が退屈過ぎてモチベーションが保てなかったり

あるいは数ヶ月〜数年ほど夢中になって独学し

すべてわかった気になり(=自己満足の器用貧乏)

結果「もう満足」と関心を失って

新たな刺激へとふらふらさまよってしまったり・・・

(↑ギフテッドにありがち)

それが何度も繰り返されると

最悪な場合

目標や生き甲斐を見失って無気力、鬱になったり、なかには非行に走ったり、と

学校や人生からドロップアウトしていくギフテッドも少なくない

と報告されているのですね。

(先程から出典元を出さず申し訳ありません。。ギフテッド101の教科書複数や、あちこちの英文献、大学院でのギフテッド教育専門の教授の話や講義に基づいて書いています。)

その時々で夢中になっているものを応援してあげられれば良いですが

内容が高度になればなるほど

もう親だけではどうしようもない、、、

という壁にぶちあたります。

我が家の場合

地域的、言語的な壁も高くて

(日常会話の日本語は問題ないが、高度な内容の勉強は英語でしかできない)

オンラインや夏休みなどを利用して可能な限り環境を整えてきたのですが

やはりそれにも限度があることを思い知らされる4年間でありました。

最近では

「こういうコースもあるみたいよ〜」

と勧めてみても

「オンライン? じゃあいいや。もう無料ので基礎情報は得ちゃったし」

とオンラインでの学びにはお腹いっぱいになってしまったようで (ーー;)

故に今夏は(今までの内向的な僕さんにはあり得ないほどのワクワク感で)

現地でのサマープログラムを物凄く楽しみにしているんだと思います。

ハイスクールにあがってからの勉強や数々の活動も

大学受験のためだけにしか思えないようで

意味を見出せず、疲れ、一時期は虚無感に陥っていた僕さんですが

(いろいろ調整したら元気を取り戻したので本当に良かったですが)

今回このような早期大学進学というオプションもあるよと話したら

なぜか突然こちらが驚くほど生き生きワクワクしてしまって

まだ挑戦できるかも受かるかもわからないのに

すっかり進学する気になっております σ(^_^;)

こういう状態なら(=本人の意思が前面に出ていれば)

早期大学進学などのaccelerationも本人にとってプラスだと思うので

前向きに検討していこうかと私も思い始めました。

1年前まで(というか一昨日まで!)は

(早期高校卒業、早期大学進学などは)

絶対に嫌だ

と言っていたんですけどね (^^;)

そういう時期に(ようやく)きたのかな。

精神的にも成長してるんですね(苦笑)

とりあえず私も元気が出てきましたよ。。

挑戦するかどうかまだ全然わかりませんが

大学院で生の情報も得られると思いますし

夏休みかけて検討していきたいと思います。






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例えば10年後を見据えたとき。

  • 2018.05.09 Wednesday
  • 08:20

5月の to do list。

  • 2018.05.08 Tuesday
  • 10:35

ズンバと課題と家事・育teen。

  • 2018.05.07 Monday
  • 11:30
黄金休暇が終わってしまいました。

今日から(いい加減)本気中の本気になって

夏学期に向けて真剣に取り組まねば

もうとんでもない地獄を見ることになります、、、

今日からやるぞ!

とりあえず今年の連休は

めずらしく3人もの友人に(1ヶ月〜1年以上ぶりに)会い

沢山おしゃべりして

非日常的な(=楽しい)時間を過ごすことができました。

今回の3人は

お互いの子どもが赤ちゃんだった頃に出会い、よく行き来していた友人(県外)

僕さんが1年だけ通った幼稚園で出会った超ローカルな友人(徒歩圏内)

インター時代からずっと仲良くしている数人の友人のうち1人(行動圏内)・・



子育てをしてきた流れのポイント・ポイントで知り合ってきた友人達で

それぞれ久しぶり(徒歩圏内に住んでるのに数ヶ月ぶり!笑)だったのに

連休中という短期間の内に一気に会ったからか

自分の “子育ての歴史” を時系列に思い出すことになって

なんだか不思議な(博物館的な)感覚を味わいました。

いずれにしても平和で

非日常的で

非常に楽しく

この日常に全然帰ってきたくなかったです(笑)

そんな風に(久しぶりに)社交に忙しくしながら

家では楽しくズンバを踊り続けておりました。

いや、踊るのは小1時間だけなんですが

それだけでも汗だくになり

興奮が冷める頃には毎回クタクタになり

課題をしていると睡魔に襲われ

もうどうしたって勝てずに寝落ちしてしまうという (-。-;

運動不足かつ老いた身体が

突如のズンバにびっくりしているのでありましょう。

私は怠け者なので運動が「とにかく めんどくさい」んですね。

何が面倒かって

運動するために着替えるのがまず最高にめんどくさい、、、

そして(運動している最中は やめたくないほど楽しいにも関わらず)

運動後にシャワーを浴びなくちゃいけない

ということを考えると(めんどくさくて)運動したくなくなるのです。

究極に面倒くさがり屋なんでした σ(^_^;)

(生活全般そうで、一度動き出したら、もう止まるのが面倒)

(しかし休憩などで一度座ってしまったら、今度は立ち上がるのすら面倒)

(バスやエレベーターを待つために停止しているのも面倒で、苦痛)

(↑若かりし頃は待てずに歩いてしまっていた。バスやエレベーターと競争です)

(↑せっかちな性分は、子どものペースに合わせる子育てで自制できるように)

(出不精な今は、外出したら、もうしばらく帰ってきたくなくなる)

(何度も家を出入りするのが面倒だから、出たときに全て終わらせたい)

(故に、超こまめに出入りする夫のフットワークの軽さに気疲れしてしまう)

(夫も相当めんどくさがり屋だが、面倒と感じるポイントが違うらしい)

(↑例えば海外旅行とかは面倒だそうな)

(↑ホームスクールなんて最高に面倒だろうな。面倒なことの連続ですから)

そんなめんどくさがり屋の私が

面倒なはずの運動(ズンバ)を

楽し過ぎ!

と毎日欠かさず続けているのが凄い。

ズンバじゃなくても(ほかのダンスでも)よかったんでしょうが

とりあえず初心者向けズンバが(腰痛持ちには)一番ハードルが低かったので

ズンバに落ち着いております。。

(小学生時代に器械体操を少しやっていたからか、ダンスに抵抗ないのかも?)

(蛇足ながら球技は、得手不得手はあるが、普通。陸上競技が全然ダメ、、、)

(ちなみに幼少時はバレエに、10代はフラメンコとベリーダンスに憧れていた)

ただ

今は腰をまわす動きだけは腰に響いて腰痛を悪化させてしまうので

ズンバも

自分の腰に優しい振り付けをYouTubeで探しまくりました。

(要は課題をサボっていた)

同じダンスでも

やはり好きな音楽でないと(楽しくなく)続かないことがわかったため

今は下の2種のみ

自分のペースで各2、3度ずつ踊っています。

←下半身に効果あり。

(Siaにはまっているのが明らかでありましょう。笑笑)

←二の腕に効きそう。

インストラクターのテンションに若干ついていけてない自分がいます(笑)

(まあそこは音楽と筋肉に集中して乗り越えていこう。笑)

1時間ズンバを踊ると約600kcal消費する

とネットのあちこちに書いてありましたが

そんなに消費しているとは全然思えません (^^;)

ただ、ぶよぶよだった下半身は、確かに引き締まってきましたよ。

(いや、ぶよぶよ具合が酷過ぎたから、数日で効果が感じられた。笑)

これで腹筋と背筋が鍛えられたら

腰痛の根源である元患部を筋肉で支えることができそうで

嬉しいな。

期待してます。

目覚めたら踊って

シャワーを浴びて

勉強&渡米準備&家事その他僕さんの諸々をする日々に

今後1ヶ月はなるんでしょうか・・・





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