情熱と義務のあいだで。

  • 2019.09.10 Tuesday
  • 12:20

燃え尽き症候群、ではない。

  • 2019.09.04 Wednesday
  • 10:10

取材とコミュニケーション・スキル。

  • 2019.08.26 Monday
  • 11:10

我々のYear 2019-2020。

  • 2019.08.22 Thursday
  • 00:20

個展、始まる。

  • 2019.08.21 Wednesday
  • 11:15

『ギフティッド その誤診と重複診断』予約販売。

  • 2019.08.11 Sunday
  • 07:45

帰国後2週間。

  • 2019.08.08 Thursday
  • 08:40
久々の更新となってしまいました。

最後に更新してからさまざまなハプニングやらありまして・・・

まずプライベートでも大学院関係でも私の要であるこのiPadが

渡米前から少し調子がおかしかったのですが

じわじわとおかしさが増してきて

帰国後に一気に悪化してしまったという、、、

体調が悪かったので

まずはそちらを先にどうにか・・・

と検査などを優先していましたら

開かないアプリがどんどん増えてしまいました。

使用してないInstagramなどが開かないぶんにはまだ放置できてたのですが

なくては困るメールやMicrosoft Officeも開かなくなってしまって

これはもう今すぐなんとかしなくては!と

ようやくアップルコールセンターに電話した次第です。

結果

修理に出す前にまずはiPadを初期化してみよう

ということになったのはいいですが

頻繁にバックアップされていた故に

不具合の原因要素までバックアップされてしまっているかもしれないことから

初期化後すべて手動で再インストールすることになり

その一連の作業に1日かかったという (>_<)

とにかく面倒な作業でありました、、、

おかげさまで今は新品のように動いております。

ただ、LINEだけバックアップし忘れてしまって、過去ログは消滅、、、

あと、EGM専用のメールアドレスを回復できずにおります、、、

これは↑回復できるんでしょうけども

ちょっと今は時間がないことから

そのまま闇に葬ってしまうことになるかもしれません。

EGM専用のアドレスでやりとりさせていただいてる数少ない皆さん

ご迷惑おかけしてしまい申し訳ありません・・・

違うアドレスからまた連絡させてくださいね。。

さて・・・

iPadが使えなくなっているうちに

夏学期に取ったコースの課題の一つが提出されてませんよ〜〜(どこだ〜?)

という連絡が担当教授からありました。

もう、それはそれは

えぇっっっ(゚д゚lll)

となりまして、、、

見過ごしました、今すぐやります、24時間待ってください!

と大慌てで完徹で仕上げて提出し

ほっとしたところで今度はFBアカウントがハックされたかもしれず

テク音痴ですから、もう、あたふたあたふた、、、

iPadの初期化のときも、FBのときも

僕さんが強力なtech guyとなってくれたため

なんとか助かり

今に至ります・・・

と、ハプニングが続くなか

病院や美容院や母の病院の付き添いに出かけてもいて

あっという間に8月初旬も終わりに近づいてしまいましたよ。

ちなみに僕さんも無事に16歳になりました。

僕さんの誕生日当日

私は体調悪化で倒れてしまいまして

予定していた家族3人でのお祝いディナーも

夫と2人で行ってもらう羽目になり、残念でした。

一応

ケーキは

2人に買ってきてもらいました(って、私のケーキみたい ^^;; )

それにしても父親と息子のコミュニケーションって

うちの場合ですが

笑ってしまうほど淡々黙々としていて

なんだろかな〜 (^^;;

という感じ。

まあ今は僕さんもそういう年頃だからなんでしょうが

あいだにいる私は非常にuncomfortableであります。

(たまにキツくて道化師を演じてしまいたくなる ^^;)

(でも、どちらにもスルーされるのがオチなので、我慢)

(結果、3人でいるときは、我々家族、極めて静かです。ザ・静かなる家族)

まあいいのですが

今月は

母の勘違いというかミスコミュニケーションが原因で

秋か、もしくは来年早々に(私のなかでは)予定していた僕さんの写真の個展を

なんと今月中旬に開くことになっていまして

帰国早々びっくり(゚д゚lll)

(個展といっても小さな小さなものです。ピアノの発表会みたいな感じ)

その準備に追われながら

その合間にハプニングや急用に対応している帰国後2週間なんでありました。

ちなみに私の左上半身の痛み&痺れは

頚椎ヘルニアの悪化が原因ではありませんでした。

左腕の痛みや痺れは首が原因で起こるのは起こるそうなんですが

検査結果によると

幸いなことにヘルニアは悪化していないそうなんですね。

ただ、もともと首は痛くなかったんです。

痛みスポットは左肩甲骨の辺りであって

そこから左上半身の強烈な痛みが始まったのですが

検査結果や医師の話を聞いた結果、私が勝手に思ったのは

左肩から左腕にかけての痛み&痺れと、左肩甲骨=背中の痛みは、別物かも

という新たな展開・・・

医師は左腕の痺れ(要は問題がなかった頚椎)ばかりに注目しており

私が訴えている背中の痛みをなぜかスルーするので

もういいや、と。

ちょうど人間ドックが近々あるので

そのときまで(またか!ですが)鎮痛剤で乗り切ろう



思って

おります。

意味不明な患者扱いされて物凄く頭にきましたが

以前も原因不明なまま1ヶ月以上何人もの医師に見過ごされた腰痛が

じつは大変な感染症(化膿性椎間板炎)であったことから

今回は納得がいくまで原因を突き詰めたいと思っています。

本当に何もなければ、それはそれで安心ですしね (^^)

(CTやMRIも、首だけで、背中は撮ってないんですよ、、、意味がわからない)

(肩甲骨の下のココも痛いんですが、と痛い部分を見せて何度も訴えたのに)

(首が原因と思い込んでるから患者の訴えを聞いてないんですよね)

(挙句の果てに「腰が痛いんですか?」って、、、背中は腰じゃないだろうに)

(「背中を腰だと認識してませんでしたので。すみません」と言ってしまった)

(頚椎ヘルニアだと散々書いてきた私ですが、医師にはそう伝えませんでした)

(素人の先入観を植えつけたくなかったので)

と、またグチになってしまいましたよ (^^;;

ここら辺でストップします。。

ではでは。

お互い熱中症には気をつけましょうね。






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恋い焦がれた病院。

  • 2019.07.27 Saturday
  • 03:05
こんばんは。

無事に帰国しています。

今回は僕さんも24時間効くという酔い止めの薬を飲んだからか

あるいは母親である私が不調で

「自分の体調は自分で管理してね。私は自分に精一杯で、サポートできない」

と告げられたことからか(心理作用が働いた?のか)

行きより長時間フライトだったにも関わらず

食べるタイミング(空港で食べ、機内食はパス)を自分で調整したり

睡眠を適切なタイミングで組み込んで吐き気を事前に防ぐ努力をしたりして

まったく酔わずにローカル空港まで帰ってこれました。

代わりに私が(薬漬けだからか)機内で微妙に気持ち悪く

でも眠ることもできず

24時間ほぼ眠らずに自宅まで戻ってきたという (^^;;

なので翌日は疲れ過ぎて、夢にまで見た病院に駆け込めませんでした。

そして今日

7月2日(もしくはその数日前)から痛みが出始めて以来

やっと!整形外科にかかることができ

気分は安堵で小躍りです。

診察と、まずは首のレントゲンをとりましたが

首の状態はとくに悪化していないことがわかったので

来週また、今度は頚椎のMRIをとり

その結果どうなるのかな

という段階です。

検査結果と次の診察までのあいだ

とりあえず鎮痛剤ということで、初めて

トアラセット配合錠

というのを

ドンペリドン

という吐き気止めと共に出されました。

以前、そして5月に持病の腰痛でかかったときに処方されたリリカは

あくまでも私の場合は、ですが

ほかの神経を麻痺させ

なぜか痛みの部分だけ逆に浮き立たせるような感じになり

結果、痛みをより強烈に感じさせられてしまったことから

今回は やめてもらった次第。

ロキソニン(非ステロイド性消炎鎮痛剤)は

私の持病の腰痛や今回の神経痛には全く効かないことも話し、

アメリカで飲み続けた

アセトアミノフェン(750mg)とイブプロフェン(NSAIDs)(200mg)を見せ

この組み合わせしか効かなかった=この二種を別々に飲んでも全く効かない

と話しましたら

トアラセット配合錠(トラマドールとアセトアミノフェンの合剤)

というのを初めて処方された次第です。

リリカでちょっと怖い思いをしたことから

このトアラセット配合錠にもちょっと躊躇してしまい

飲む前に調べてみましたら

トラマドールは

疼痛コントロールの第2段階薬(弱オピオイド)に位置づけされる鎮痛薬で

なんだかまだよくわかりませんが

コチラを読み

その中にあった「慢性疼痛治療ガイドライン」にもちらっと目を通して

なるほど、と。

専門的なことは全然わかりません(苦笑)が

とりあえず一生ペインコントロールしていくことになるのだな

ということだけはわかりました。

弱オピオイドが効かなくなり

いずれ強オピオイド(日本ではモルヒネ?)になるのかしら、、、

と思ったら少し怖い気もしますが

でも(椎間板炎のときもそうでしたが)日常生活が送れない痛みというのは

生き地獄というか拷問で、死を考えるほど絶望的に苦しいものなので

多少の副作用があっても私はQOLをとるだろうと改めて思いました。

個人差があるため

私には効果のない薬が効く方もいるし、その逆もまた然りですが

今このトアラセット配合錠が効き始め

(なんか結構強いな・・これは運転は危険。脳が働かない。課題も厳しい、、)

痛みもなくなり、眠くなってきたので

夜寝る前に飲むには良い感じ・・・

来週の検査と、検査結果からの治療方針が楽しみです。

左手が使いものにならないので

リハビリかつ

持病の腰痛にも効果ある理学療法を受けられたらなと思っています。

(理学療法をお願いするつもり)

そんな感じで

とりあえず夢にまで見た病院にかかれて

ほ。。。

泣けてきました。(泣き虫だが、泣き虫=精神的に弱いわけではない)

診察とレントゲンで2千円弱、薬1週間分で700円弱でしたよ。

以前UConnで吐きそうなほど酷い頭痛でキャンパスクリニックにかかったとき

診察と薬2~3日分とジェロ(!)だけで

(記憶が定かではありませんが)

確か150~300ドル弱を請求され

そのケースは海外保険ですべておりるものだったから良かったものの

あぁ、今回の痛みではもう絶対に医師にはかかれない、、、と絶望し

(preexisting condition は海外保険ではカバーされない)

故に、常に緊急帰国も視野に入れながらずっとやってきたわけですが

アセトアミノフェン(750mg)とイブプロフェン(200mg)のコンボが効いたため

緊急帰国に至らず

当初の予定通りにすべてを終わらせ

無事に帰ってこられ本当に良かった

と思っています。

一つだけ悔しいのは

アセトアミノフェン(750mg)とイブプロフェン(200mg)を同時に服用することを

UConn合宿中に聞いていたら

勉強も各種イベントも支障なく乗り切ることができたのに・・・!!

ということでしょうか。

あの1週間だけはもう本当に拷問でしかありませんでした。

タイレノール(アセトアミノフェン)をマックスで飲んでも効果なく

このまま一生この痛みから解放されなかったらどうしよう、、、

と怖くて怖くて。

痛過ぎて、緊急帰国するにしても、長時間フライトが無理だと思い

八方塞がりというか四面楚歌というのか

もう本当に心身追い詰められました。

痛みのない生活というのは

なんて贅沢なものなんだろう

と感謝でいっぱいです。

・・・・・寝なきゃ。

明日は台風。

花火大会も延期。

残念。

でもいいや。

また次がある。

痛みもないし。

ではでは。

おやすみなさい。






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最後にペリカン。

  • 2019.07.23 Tuesday
  • 06:42
5週間の滞在があっという間に終わってしまいました。

しつこくて申し訳ありませんが

今夏は痛みで本当に散々でして

そんななかUConn合宿直後に僕さんのキャンパス訪問を決行してきたことに

(無謀だったとは思いつつも、やり切ってきたことに)

ほっとしています。

日曜日はパッキングの合間に

ビーチに

散歩に行ってきました。

南カリフォルニア!

という風景ですよね。

毎年来ているのに

私は3年ぶりです、ここを散歩するのは。

ロサンゼルス方面と

サンディエゴ方面・・・

波が高めで、サーフィン日和でした。

泳ぐと気持ち良さそうですが

海の水がかなり冷たいんですよね (^^;;

この日もサーファー以外の皆さんはビーチで遊んでいる感じでした。

桟橋に

ペリカンがいて

びっくり!

大興奮して(お年頃の僕さんを恥ずかしがらせて)しまいましたよ。笑。

1時間ほどでしたが

最後に気持ち良い散歩ができて良かったです (^^)

さあ。

帰ります。

痛みが出ませんように・・・

(そして僕さんが気持ち悪くなりませんように・・・!)







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bittersweet。

  • 2019.07.20 Saturday
  • 21:25
とりあえず夏学期は、結果はどうであれ、すべて終わらせた

ということで

昨日は今夏カリフォルニアに来て初めて外出してきました。

渡米してきたときも

その数日後にすぐコネチカットに移動だったし

夏学期が始まる前までには翻訳ボランティアを終わらせなきゃ!

と(北米母に手伝ってもらいつつ)缶詰めでやっていたため

確か外出してる場合じゃなかったはず・・・

あ、一度だけ合宿準備の買い物に近所のスーパーに行ったんでしたっけ・・・

ノートやら夏学期滞在に必要な諸々の買い出しに行ったんでした。

過去2度の夏学期の経験より

キャンパスに着いてしまったら

車も時間もないことから

買い物に行くということがなかなかないので。

(キャンパス内のお店も夏学期中は我々の授業が終わる時間に閉じてしまう)

そんなわけで昨日は

9日にこちらに戻ってきてから本当に10日ぶりに外に出て

なんというか

やっと息をしてきた感じでした。

とはいっても自分の運転が不安で

体調不良の北米母についてきてもらったことから長居はできず

ちょろっと行って、ちょろっと買って、即帰ってきただけでしたが (^^;;

帰宅してきてから

前々から試してみたかった

ants on a log という

セロリにピーナッツバターを塗り、その上にレーズンをのせたスナックを

バックヤードで試食。

正確には

一つはアーモンドバターで、もう一つはウォルナッツバターでしたが。笑。

アーモンドバターのほうはとても美味しかったです。

UConnでも同級生が食べていて

普通に定番スナックだそうですが

今まで機会がなかったので

今回わざわざセロリを買って試してみました。

(ピーナツバター好きでもないので、我が家にピーナツバターは常備してない)

(加糖じゃないナッツバターです。私はレーズン有りのほうが好き)

(今回使ったのはソルタナレーズンですが)

その後は

パッキングしたり

録画を観たり。

私はネコ派ですが

こちらの家のネコ2匹には警戒されているので

北米両親宅滞在中は(もうあきらめて)

すぐに人の上によじ登ってくるタシャ=犬と仲良くやるようにしています。

(ネコ達に嫌われているわけではありません。警戒されてるだけ)

昨日久しぶりにカリフォルニアで運転中

あぁ、もう大学院のためにはコネチカットに行かないんだな

と突然実感して

卒業はまだまだなのに

なんというのか

一番大変だった峠は越えたんだな

と思ったのでした。

UConnでのConfratuteだったり、友人に会いに行ったりはあるかもしれませんが

毎夏、行かなければいけないから行く、というのからは解放されたんだ

と思いました。

ギフテッド教育という分野の第一人者である素晴らしい教授陣から直接学び

その情熱的な話に毎夏2、3週間という間だけでも毎日触れられるというのは

物凄く濃く、贅沢で、本やネットやオンライン授業では得られないものがあり

私のなかでは かけがえのない経験となったし

50歳前後になって3度もの夏を寝食を共にしてまで学んだ同級生達との絆は

学生という立場が当たり前だと(無意識にも)思っていた若い頃のそれよりも

もっと絶対的な同士感があり(お互いの短所までもがすでに懐かしいくらいで)

今後もずっと続いていくだろうと確信していて

そんな出会いが持てたのも現地での学びがあったからこそなので

Three Summers Programという名のごとく

頑張って3度出かけていって良かったな

と本当に心の底から思っているのですが

それでも心身キツいものがあったのもやはり事実で

それは同級生の皆が同じように感じ、同じように今(終わって)安堵していて

複雑な心境というか

まさにbittersweetという言葉がぴったりだな・・・

と感慨深く

思って

おります。

私自身は(やはり今夏は体調不良で悔しい思いをしたこともあり)

サンディエゴ空港の駐車場でヤシの木を見た瞬間

本当に(現地での学びは)終わったんだ・・・

と涙が止まりませんでした。

(←この光景に涙。笑)

次は成田に着いたときに涙を流すかもしれません。

そしてローカル空港に着いて、駐車場に向かうあそこら辺で号泣するかも。

笑笑。

カリフォルニアに戻ってきたら

友人から贈り物が届いていて

まだ(修士を)取り終えてないけれども

She believed, she could, so she did

に勇気づけられて

よーし、もう少しだ!

(がんばろ ^^)

と改めて思いました。

LINEやメール、Twitter、FB、メッセンジャーを通してだったり

こちらでのコメント欄や、ランチ、お茶などの機会などで

応援や励まし

いつもいつも本当にありがとうございます。。

グチや弱音を吐きながらやるタイプなので格好悪いですけども

読んでくださっていて

皆さんには感謝でいっぱいです。







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