さぼてん日和的アルバム。

  • 2011.05.13 Friday
  • 10:54

もちろん今回は遊びに行ったのではないのだから

撮った写真も室内のモノが圧倒的に多いですし

綺麗な風景や面白いモノ、珍しいモノはないのですが・・・

 『お父さん』が入院していた棟の玄関口。

 唯一行ったレストラン。

 確かにどれも似通ったようなパイ、複数。

 とくに美味しくも不味くもなかったコブサラダ。

 スーパーにも(どこにでも)進出するスタバ。

 バニラマフィン、最高!

 パッケージが可愛過ぎる韓国海苔。

 捨てられていた 'Pretty Girl' キスカ。

 マイペースで おっとりな男の子、ミシュカ。

 性格もクールなお姉さん、アナ。

 血のつながりはないシベリアンキャット達。

 怖がりキスカは滞在中ひたすら「私」をスパイ。

 猫の手が届かぬよう配慮された金魚。壁に貼りついてました。

以上・・・

カクタスキッズ講師

睡魔との闘い。

  • 2011.05.12 Thursday
  • 14:00

ロスからオーシャンサイドは結構な距離よね〜 but you shoud be fine!

とレンタカーのお姉さんは言っていました。

・・・何はともあれ

十何年ぶりの右車線左ハンドル運転手には、結構な長距離であることに間違いありません。

 ← いざ出発・・・の緊張の1枚。

車はフォードのフォーカス。

いい車よ〜 it's really easy to drive!

とレンタカーのお姉さんに言われましたが、

この際、コンパクトカーであれば、車種は関係ないように思われます。

いざ出発・・・

おっと、いきなり動かない!

緊張のあまり N に入れてしまったようです。

いざ出発・・・

恐る恐る前進し、 Exit でチェックを受け、本気の公道へ。

この時点で「ひぇ〜〜〜っ  」です。

何も起こってないのに。

州(の財政)によって違いますが、基本、アメリカの道の線(白線やら)は非常に見にくい!

消えかかっているからです。

よって、どこがセンターラインなのか(慣れない運転手の私には)わかりません。

とりあえず GPS (&アナログの地図&道路サイン)のみが頼り・・・

音声は日本語、マップは英語に設定しました。

音声も英語にしたいと思ったりもしたのですが、かっこつけてる場合ではありません。

大きく左折して、右に入る・・・

を とりあえず気をつけながら、なんとか上手い具合に、正しい Interstate に乗ることができました。

まるで初心者です。

景色は素晴らしいはずなのに、エンジョイする余裕なんてありません。

バックミラーですら確認する余裕がないのです。

サイドミラーなんて、私のなかでは存在していませんでした。

車線は5つ・・・か、6つ。

スローで OK なはずの右側に stay していても、邪魔だったのでしょう、両サイドから抜かれていきます。

およそ120キロで走っているにも関わらず。

邪魔でいい、なんでもいい、関係ない、マイペースでいこう、マイペースの国なんだから。

と、マイペースを貫いて走り続けるはいいのですが、

ひたすら真っすぐな、だだっ広い道・・・

ロスを抜けると(突然)強力な睡魔に襲われてしまいました。

休みたくても日本のようなサービスエリアはありません。(東海岸にはあったのに)

Interstate を降りれば何やらあるのですが、降りる勇気もありません。(乗れなくなると嫌だから)

どうしよう!!!

死ぬかもしれない!(居眠り運転で事故るかもしれないと本気で思いました)

オーシャンサイドまであと1時間・・・

走り続けるしかチョイスがありません。(いや、ほかにもチョイスはあったはず・・・)

そんなわけで考えられる限りの眠気覚ましを試しました

クーラー地獄。(寒過ぎて余計に眠くなりました=凍死)

窓全開地獄。(大事なアナログ地図が飛びそうになり、即中止)

飴地獄。(20個は食べました)

ガム地獄。(顎が疲れてしまいました)

ラジオ地獄。(周波が合わず?スパニッシュのチャンネルばかりで、余計眠くなりました)

カラオケ地獄。(大声で歌ってみましたが、体力が持ちませんでした)

平手打ち地獄。(瞬間瞬間は効きましたが・・・)

顔つねり地獄。(・・・・・  )

でも本当に、眠くて眠くて必死だったのです。

Interstate を降りてからは、緊張感で一気に目が覚めました。



アメリカの見知らぬ土地を1人で運転していて眠くなってしまった場合、

一体どこで睡眠休憩を取ればよいのでしょうか

どなたか教えてください。。

カクタスキッズ講師

嵐のはじまり。

  • 2011.05.12 Thursday
  • 12:34

まったく嵐のような1週間でした・・・

心臓発作&緊急手術を知らせる電話があったのが先週の日曜の朝。

安い航空券を探し、レンタカーや保険など、様々な手配で日曜は終わり、

連休唯一の中日だった月曜の午前、国際免許を取りにいきました。

午後は必要な連絡、雑務、買物をし、夜はパッキング・・・

1週間なんて長期間 離れたこともない「僕さんとお母さん」でしたので

「いってきます」「いってらっしゃい」を少しでもラクにするため(話し合い)

私がタクシーで家から出かけていくことにしました。

タクシーは早朝6時半に予約。

僕さんが寝ているあいだに出かけることもできたのですが

それはやだ、絶対に起こしてと言われたので、

きちんと「いってきます」「いってらっしゃい」をして、出かけました。

微妙な笑顔で手を振る僕さんとのサヨナラは、心が引き裂かれるほど「痛かった」です

そして(微々たる)節約のため、地下鉄で名古屋駅へ・・・

 ← 黄金休暇だったのに、新幹線は空席が多く

 ← 成田エクスプレスもガラガラ。

 ← 空港もガラガラ。

飛行機の出発は19時過ぎだったので、6時間ほどぶらぶら・・・

 ← マッサージチェアを堪能したりして。

そうしてから飛び立ったわけです。

機内も100席の空きがありました。(イェイ)

過去2日間ほとんど寝ていなかったので、機内での記憶はありません。

出発準備に追われ、考えることが多過ぎて、食事も喉を通りませんでした。

故に、機内食が久しぶりの食事。。。(美味しかった〜)

僕さんとの長期の離別は寂しくはありましたが心配ではありませんでした。

パパが長期の連休中だったので、絶対的に安心だったのです。

何よりも不安だったのは、ロスに到着した直後の車の運転・・・

はい、確かに車の免許はアメリカで取得しました。

はい、あちらこちら運転しまわっていました。

しかしそれは遥か太古の大学時代・・・・の話。

最近は『お父さん』がいつも空港まで迎えに来てくれていたので、運転する必要がなかったのです。

しかも私が住んでいたのは東海岸・・・

西海岸の運転は初めて&土地感覚もまったくありません。

ロサンゼルスやサンディエゴなんて、全然知らないのです。

 ← とりあえず到着後の1枚。

レンタカーのシャトルバスに乗り込み、周辺の道路状況をチェック。

大丈夫かな・・・

できるかな?

車線多いな・・・

う〜、左折が微妙!

やっぱりウィンカー出さないんだね、西も・・・・

大丈夫か私???

・・・息をつく暇も余裕もありませんでした

カクタスキッズ講師

ただいま帰りました。

  • 2011.05.11 Wednesday
  • 10:13

おはようございます。

無事カクタスキッズ本店に戻りました。

一言よろしいですか?

「疲れた〜〜〜〜〜〜〜っ」

前日は

 ← 『お母さん』特製のパンケーキを食べてから

 ← 現地時間10時前に出発。

蓄積された疲労と、睡眠不足、ひたすら真っすぐな Interstate ・・・

睡魔と闘いながら、なんとか LAX (ロスアンゼルス国際空港)に着いたのが12時過ぎ。

レンタカーを返し、「行き」より確実に重い「帰り」の荷物を無事チェックインし、空港で待つこと3時間。

ようやく LAX を飛び立ったのが16時弱でした。(日本の朝7時前です)

今回はシンガポール航空で往復しましたが

素晴らしかったのは、なんと言ってもシートの目の前に個別のスクリーンがあること。

映画だけでなく、テレビドラマやゲームなど、自分の好きなときに自由に使えるのが最高!

ゲーマーではないですが、ずーーーっとゲームをやっていました。

ゲーマーではないから、何をやってもすぐゲームオーバーになり、ストレスが蓄積されました。

そして いい加減 飽きてきたので

 ← travel path を眺め続けること4時間。

 ← まだ太平洋の上か・・・(地上が恋しい)

悶々としながら成田に着陸したのが19時。

いやっほう!

到着口から(よーやく)出て、晴れて自由の身になれたのが20時弱。

いよっほう!

しかし大仕事はここから。

本店に帰らねばならないのです。

通常なら空港から荷物を宅配便で送ってしまうのですが、今回は送れません。

1週間お母さんナシで頑張ってくれた僕さんへのお土産が入っているからです。

最終『ひかり』にギリギリ間に合い

(『ひかり』に乗ったのは何十年ぶりだろーか?)

眠過ぎて、途中の静岡だの浜松だの豊橋だのに停まった記憶は一切なく

疲労で鼻血が出そうななか

本店に到着したのは深夜0時半、頃。

やったね!

が、ピンポン押しても携帯鳴らしても、家の者が起きてくる気配はなく

雨もしとしと降っているし、で

うーむ・・・・・・

困った・・・・・・

命からがら帰ってきたのに、現実は残酷だなあと思いました。

(そう、深夜 本店前で5分程たたずんでいたのは私です)

(深夜の5分は長いです)

カクタスキッズ講師

Happy Mother's Day!

  • 2011.05.10 Tuesday
  • 00:04

おはようございます。

ただいま朝の8時。

あと1時間でオーシャンサイドを出て、ロスに向かいます。

運転が面倒・・・

明日のこの時間にカクタスキッズ本店に着くはずです。

うまくいけば。

がんばるぞ!

そういえば昨日は母の日でした。(アメリカだけでしたっけ?)

だから『お母さん』にプレゼント・・・

 ← Cherry Cream Cheese Pie

濃厚で、クリーム部分はさほど甘くなく、美味しかったです。

・・・それでは皆さま、

つぎの更新は日本で!

カクタスキッズ講師

キャットハウス。

  • 2011.05.08 Sunday
  • 17:58

『お母さん』は

喘息がひどく、又、異常なまでのアレルギー体質なので

この世に存在する多くのモノを(体が)受けつけません。

植物や動物、食物、ハウスダストや化学物質・・・・太陽光線・・・

運転も、天候によっては不可能だったり

掃除機も、いくらダイソンを使ったって、喘息発作が出てしまいます。

そんな体質なので、本当はありえない話なのですが

イギリスを出て15年・・・

ドイツ、アメリカを転々とし、イギリスに帰りたくても帰れず

あまりにもの寂しさに耐えかねて

とうとう飼ってしまいました。

 ← 猫を。(大好きなのです)

 ← しかも、いきなり3匹。(かなりのチャレンジャーですよね)

これは ほんの一部なのですが、家中がすべて

 ← 猫使用に改造されています。(ありえないほど)

その徹底ぶりに、びっくり。

「こ、これってキャットハウス(猫屋敷)じゃん!?」

と思わず口走ってしまったら

「そうなのよね。私ったら、まったく何を考えてたのかしら・・・」

アレルギー症状を薬で(なんとか)抑えながら、

それでも『お母さん』は前よりずっと幸せそうなので

いやあ、よかったよかった・・・

と思わずにはいられない『娘』なのでした。

(私も猫大好き)

カクタスキッズ講師

買い出し。

  • 2011.05.08 Sunday
  • 17:06

帰国まで残り2日となりました。

今日は買い出しです。

 ← カリフォルニア風パーキングロット。

 ← 歩けない『お父さん』は電動カートで店内をドライブ。

 ← 店内は「母の日」真っ盛り。

 ← 無事に買い出し終了。。

 ← 2人暮らしなので、あまり多くは要りません。

さあ、これで来週いっぱいは なんとか大丈夫でしょうか・・・

そして私も

 ← 本屋さんで

レッスンに使えるモノを(少し)購入しました。。。

カクタスキッズ講師

明るい病院。

  • 2011.05.08 Sunday
  • 05:54

もちろんアメリカのすべての病院がそうだとは限りませんが、

『お父さん』が手術を受けた病院は

とっても明るい雰囲気の、辛気臭くない病院でした。

 ← Scripps(心臓外科?)の棟。

この写真ではわかりませんが、

花や緑に囲まれ、噴水が2つあり

ドリンクやカップケーキなどを売るカフェスタンドもありました。(ナイス!)

そして今週はナースウィークということで、

 ← 病院の中はこんなに cheerful

看護師も、半袖のアロハっぽいシャツ&動きやすい院内スニーカーで、

とにかく病院内が明るく朗らか!

病院にいるとは、とてもとても思えませんでした。

そのなかで唯一日本と変わらなかったのが、医師の威厳っぷり。

もちろん威張ってるとかではなく、なんというのか、自信に満ち溢れた感じ。

そういう雰囲気を出すというのも(アメリカでは)大事なんだと思いますが。

カクタスキッズ講師

アイコンタクト。

  • 2011.05.07 Saturday
  • 19:59

入った瞬間「そうだった!」と思いました。

懐かしいアメリカのトイレ・・・

個室のドアの、高さは低いし

 ← 下は あき過ぎだし

ドアの横の隙間からは中の様子が丸見えだし、

本当に落ち着かない!

しかも昨日、トイレで用を足している最中

先に個室から出て手を洗っていた人と目が合いそうになったので

用を足しながらも(彼女と目が合わないよう)体をずらすのに必死な思いをしました。

でもこれって、いくら体をずらしてアイコンタクト  は避けることはできても

彼女からは私の姿は丸見えだよね?

ってことは、最悪じゃん?

と思いながらも、ほかにチョイスはないので

とりあえずアイコンタクト  だけでも回避できるよう最善を尽くしたわけです。

mission completed.

以前、まだ学生だったころ

個室の中と外でばっちり目が合ってしまったことがあります。

そのとき個室の中の彼女が、フツウに笑顔で返してきたので

衝撃を受けたというか

圧倒されたというか

戸惑ってしまったというか・・・

とりあえず軽く混乱してしまいました。

こちらも笑顔で返すべきなのか

失礼を詫びるべきなのか

何が最適な返しなのか見当もつかなくて

そういう混乱が面倒なので、今日も体を右に左に  と、せわしない私です。

イギリス人の『お母さん』もアメリカのトイレは落ち着かないそうです。

(イギリスのトイレは日本と同じで、プライバシーが保たれていますから・・・)

カクタスキッズ講師

私の病院食。

  • 2011.05.07 Saturday
  • 19:06

病院にはカフェテリアがあるので、お世話になりました。

これが最高。

和食があまり得意でない私にはパラダイスです。

 ← 1日目は、コーンビーフと温野菜。

こちらは缶に入っているコーンビーフではありません。

塩漬け肉のような感じ・・・でも味はコーンビーフ!

コーンのみで育てられた牛肉なんだそうな。(『お父さん』情報)

あっさりしているような、こってりしているような、

正反対の要素の微妙な塩梅が、い〜い感じ。

 ← 2日目は、メキシカン・ナイトでした。

タコスを筒状にしたモノと、グリーンチリとチーズを包んだエンチラーダのようなモノ。

グリーンチリが(私には)辛すぎて、ヒリヒリでした

が、メキシコ料理好きの私には最高に美味しかったです。

カフェテリアは、英語とスペイン語でにぎわっていました。

カクタスキッズ講師

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