ボツるかな(´-`)

  • 2017.12.16 Saturday
  • 18:40

TOEFLが不要なケース。

  • 2017.10.28 Saturday
  • 02:20
僕さんの学校(K-12)のギフテッド・プログラム(アカデミー)には

プログラムのなかにカレッジ・カウンセリングというものが含まれていて

ミドルスクールの頃から大学受験を視野に入れた指導や相談を

生徒(である僕さん)が毎週Skypeで受けることになっています。

このカレッジコーチも

当たり外れなのか、なんなのか

やはり合う合わないはあって

7年生の年のカレッジコーチとはダラダラやっている感じでした。

しかし8年生の昨年度から僕さんの担当となった新しいカレッジコーチは

僕さんの毎週のプログレスから何からしっかりチェックしてくださり

私の事細かな質問にもすごく丁寧に答えてくださって

本当にありがたく、本当に助かっています。

僕さんの学校には

仕事が普通より速い先生と、普通よりゆっくりめな先生がいるのですが

普通より速い先生は

気がまわり、いろいろ細かく、かなりきちんとしていて

信頼が置けます。

僕さんのカレッジコーチも仕事が速く本当にきちんとした方なので

いやぁ、ありがたい!

と私などは毎週感謝しているのでした。

そのカレッジコーチに

今週(数ヶ月ぶり!に)ようやくメールを書いて

私があまりわかっていない大学受験の諸々のうち

とりあえず早急に知りたいこと7つを質問したのですが

なんとなんと僕さんは

米大学受験にTOEFLは必要ないことが判明し

カレッジフェアなどで聞いた話と違って大ショック!

もちろん枠はinternational studentsになるのですが

アメリカ現地校や英語が公用語の高校に3年以上連続で通っていた生徒は

英語がネイティブ並みであるとみなされ

TOEFLは免除されるとのことでありました。

(僕さんの学校にはinternational studentsも数多く在籍している)

カレッジコーチいわく

大学受験時には僕さんはUS schoolに少なくとも6年通っていたことになるため

TOEFLは必要ない、と・・・

(代わりにSATなどの言語スコアは最低でもネイティブ並みを期待される)

(英語が公用語のインターの生徒もTOEFL免除になるんだろうか?)

(英語が公用語の小中学校に所属していたバイリンガルでもTOEFLは必要)

(要は高校時代を英語が公用語の学校で過ごした外国人生徒のみTOEFL免除)

(↑大学によっては違うかもしれません。UCはコーチの言う通りでした)

しかし

だからこそ(僕さんの)高校を卒業するためには日本語以外の外国語が必須

ということで

今年度から勉強しているラテン語はドロップできないそうであります (^^;;

じつは僕さんは

今年度の高校1年目で課されている勉強量の多さに途方に暮れており

今月はちょっと荒れているのでした。

故に

そういえば日本人だし

すでに(一応なんちゃって)バイリンガルなのだから

あえて第3ヶ国語を勉強する必要があるのだろうか

と私も思ったわけです。

先月ちょっと話を聞いた某カレッジの日本人スタッフにも

「僕さんには第3ヶ国語は要らない。TOEFLが必要だ」

と言われたし

僕さんの学校の(カレッジコーチでなく)スクールカウンセラーにも

「3ヶ国語を操れると大学受験にプラスだから強く勧める」

と言われ

「第3ヶ国語は必要ではない、が、あったほうが大学受験にはかなり得である」

と解釈でき

明確な基準がよくわからなくて困っていたのでした。

もし

僕さんのような(超なんちゃって)バイリンガル生徒は

すでに英語と外国語を習得している(ことになる)ため

必須科目である外国語は免除

ということであったら

ラテン語のコースを今すぐにやめ

全体の勉強量を少しでも少なくしたかったのですが

今回カレッジコーチが

いやいや、僕さんは、英語&外国語に関してはアメリカ人生徒と同じ土俵です

と明確に説明してくださったので

やっとすっきりした次第であります。

TOEFLが要らないことにもびっくりしましたけど

でもまあ確かに要らないですよね σ(^_^;)

キンダーから英語が公用語の学校で勉強してきているのですから。

だからこそ私としては

ラテン語の代わりに母国語であるはずの日本語を勉強させたいのですが

今の勉強量では日本語を勉強する余裕が(僕さん的には)なく

残念ですが断念するしかありません。

僕さんの日本語の勉強は

私が大学院を卒業したあとのschool year=僕さんが11年生の年に

改めてしっかり教えようと思いました。

(今は私も教える時間がまったくない、、、)

ちなみに僕さんは

ラテン語自体は非常に面白い

と楽しんでいます。

ただ

勉強が全体的に大変なため

必須でないのならラテン語をやめたい

と願っていたのでした。

昨年度までの(今から思うとゆるかった)ミドルスクールとは打って変わり

今年度からは(好きでない)国語=英語や世界地理もHonorsで

初めてのAPコースや外国語コースにも挑戦し

ギフテッド・プログラムならではの必須コースも2つあり

それらに飛び級している理数のHonors 2コースを合わせて

全8コース (ーー;)

忙しいスケジュールが大の苦手な僕さんにとって

これはとんでもなく大きなトランジションであります。

まさに試練!(苦笑)

今年度が山でありましょう。

すべてのコースが

今のところ想像していたほど難しくはなくて

とにかく作業的に面倒で時間がかかるだけ

というのは幸なのか不幸なのか

一体どちらなんでしょうかね、、、

究極に面倒くさがり屋の僕さんにとっては

地獄かもしれません。

踏ん張れ、僕さん!

面倒でも通らなくちゃいけない道は(たまには)ある!

それが高校を通して体験的に学べるだけでもありがたい

と私は思っています。





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来夏のサマーキャンプ準備。

  • 2017.10.15 Sunday
  • 16:55

カレッジ・フェア。

  • 2017.09.18 Monday
  • 14:35

プレッシャーが、、

  • 2017.09.03 Sunday
  • 21:05

孫正義育英財団。

  • 2017.07.15 Saturday
  • 02:35

あとは撮影のみ。

  • 2017.05.25 Thursday
  • 13:00

最終選考とか。

  • 2017.05.20 Saturday
  • 13:15

@USC。

  • 2017.03.04 Saturday
  • 06:45
なんちゃってキャンパス・ツアー第2弾です。

とはいっても本当に単純な "お散歩" をしただけなので

とくにお伝えすることもないのですが(苦笑)

ただ感じたのは

ロサンゼルスの街中(結構など真ん中)にあるにも関わらず

南カリフォルニア大学の

キャンパス内は

明るくとも伝統ある雰囲気で

学生達で賑わっていても

喧騒感はなく

かなり意外でした。

じつはもっとチャラチャラした空気を勝手に想像していたので

良い意味で裏切られました。

訪れたその日のその時間帯が偶然そうだったのかもしれませんが

ロサンゼルス郊外のウェストウッドにあるUCLAのほうが

ロサンゼルス中心(しかもSouth LA)にあるUSCよりも

なんとなく "かたい" イメージかなぁ

と想像していたのに

USCのほうが(キャンパスも学生達も)落ち着いた雰囲気で

私は(&北米父も僕さんも)好ましい印象を受けました。

UCLAのマスコットであるベアの像には

人だかりが凄くて写真を撮れませんでしたが

USCのマスコット

トロージャンは

撮影できました。

だから何?という感じですね(笑笑)

とりあえずUSCは穏やかな雰囲気で心地良かったです。

(僕さんが学びたい分野の諸々は今は置いといて ^^; )






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@UCLA。

  • 2017.03.02 Thursday
  • 16:25
ロサンゼルスでは

なんちゃってキャンパス・ツアー

を決行してきました。

何故『なんちゃって』かというと

大学がオファーしているオフィシャルなツアーではなく

ただ個人的にキャンパスを訪れて

ぷらぷらしているだけの "ツアー" だからです(笑)

僕さんは大学に関しても

南カリフォルニア以外の大学には行きたくない

と選択の幅を(自分自身で)かなり狭めているので

受かる大学が実際あるのか、、微妙、、

本人が本気で頑張らないと

かなり厳しいですよ (-_-;)

もちろん南カリフォルニア以外の大学にも目を向けるよう試行錯誤していますが

本人が "こだわり" を ゆるめない限りは

あるいは(何かしらで)突如その "こだわり" に冷めてしまわない限りは

動かすのは

なかなか

難しいですね・・・

まあ僕さんの "こだわり" は今は別にいいとして

UCLA!

綺麗でした。

写真には(キャンパス・センターの喧騒は)撮りませんでしたが

キャンパス内には

学生だけでなく

中高生の団体や

旅行者も沢山で

ものすごく賑やかでありました。

うちのように個人的にキャンパスを訪れていた家族も結構いましたよ。

(高校生くらいの男子とお父さん、という組み合わせも)

今回は

僕さんがキャンパスに入ってすぐ喧騒にやられてしまったのと

北米父が(当然ながら)退屈そうだったので(申し訳なくて申し訳なくて)

満足にキャンパスをまわることなく早々に切り上げました。

今後の教訓として

キャンパス・ツアーは

夏休みなど休暇中でなく普段の大学の雰囲気がよくわかる学期中に行いたい

ということと

次回からは僕さん本人と私だけで行く

ということ・・・

通常だったら子どもの両親が2人揃って行くべきと強く思うのですが

我が家の場合は海外からわざわざ来ているため難しいかも、、、

それでも次回(高校生になってから)キャンパス・ツアーに参加するときは

誰にも気を遣わずにまわりたいため

僕さんと2人で参加しようと強く強く思いました。

大学のオフィシャルなツアーに申し込めば

授業に参加したり、寮に一泊する経験もできるそうなので

僕さんがUCLAを受けたいのであれば

2、3年後にまた(2人で!)訪れたいと思います。






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