思い出@テクノロジー・キャンプ。

  • 2016.09.11 Sunday
  • 00:00
僕さんのサマーキャンプでの写真が

郵送されてきました。

この時代に

プリントアウトされた写真が送られてくるなんて

(しかもテクノロジー・キャンプだったのに)

ちょっとびっくりなのですが

仕方ないので

わざわざscanしましたよ (^^;;

僕さんがまともに写っている写真がほとんどなく

写っていても

やはりツーブロックが崩れたマッシュルームカットになっていて

それらは永遠にお蔵入り、、、

なんとも残念です (T_T)

まともな写真は

このように

遠過ぎて

よく見えないか

大衆に

埋もれていて

ほとんど見えないか



いずれか(爆笑)

唯一マシだった1枚が

こちら

でありましょう(笑)

まあ本人が物凄く楽しんだそうなのでよかったですが

次回は真剣にツーブロックに気をつけねばよ、、、






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こわれてばかり。

  • 2016.07.27 Wednesday
  • 12:10
またまた顔アトピーが悪化してしまいました。

指アトピーも復活です。

昨夜はついに冷蔵庫まで壊れてしまいましたよ。

故に昨夜は明け方まで(卵とか餃子とか)調理できるものは調理 (ーー;)

今日は病院のはしご、、、

冷蔵庫は明日買いに行きます。

あれやらこれやら

早速こわれてばかり。

ただいま日本。

意外にも涼しくて

そこは大助かりです ε-(´∀`; )






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夕暮れの過ごし方。

  • 2016.07.22 Friday
  • 17:05
我々がウォーキングに出かけているトレイルは

広大

かつ

ワイルド

であります。

日中は(湿度は低いですが)30℃以上と温度も上がるため

出かけるのは陽も傾いてくる18時過ぎとなりますが

それでもまだ

日射しは強烈



サングラスは必須。

それでも

眩し過ぎて

前が見えません (*_*)

私は、腰痛もあり、一回行ったきりで "お休み" していますが

北米父と僕さんは

愛犬タシャを連れて

毎日テクテク

歩きに出かけております。

お母さんと私は

アナさんと共に

お庭で夕涼み大会(´-`).。oO

湿気がなく、蚊もいないから、平穏です。






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ツーブロックの件。

  • 2016.07.21 Thursday
  • 21:55
この半年ほど男性のツーブロック率が高くなってきていますよね。

髪型にしても服装にしても、正直なんにしても

本人が好きなのであれば(まあ)良い

と私は思いますし

それが似合っていれば更に良い

と思います。

故に個人的には

・・・微妙 (^^;;

と感じる髪型や服装を例えば夫がしていても

生理的にムリ過ぎて一緒に外出できない究極なスタイルでさえなければ

私としてはOKというか

あまり気にならないというか

あえて気にしないというか(笑)

さりげなく他人のふりをしていれば良いですし

最悪の場合は

「この件に関しては私はまったくもって無関係です」

という姿勢を貫こう・・・

と思うタイプであります。

(そもそも夫もそこまで奇抜なスタイルをする人ではない)

(蛍光色や丈が短かめのショーツや、ヘビメタTシャツは、多少キツいですが)

(これら↑も、部屋着であれば気にならないですし)

しかし意外にも

「旦那や彼氏がOOな格好してたら絶対にイヤ。一緒に歩きたくない」

という声は(私の想像以上に)よく聞きまして

私の母や北米母も

配偶者が許容範囲外の格好をしていたら

忠告したり、着替えを促したりしています(爆笑)

ちなみに母達の許容範囲外とは

正直似合っていない(←単に母達の好みではないだけでは ^^; )

着古し過ぎてくたびれている

場に相応しくない

等々。

こういう母達の様子を目にすると

私ももう少し気遣ってあげたほうがいいのかもしれない??

などと思ったりもするのですが

うーん、、、

招かれていない個人の聖域に入り込む感じがして

私は苦手 (^^;;

意見や感想、アドバイスを求められれば

もちろん誠意をもってこたえますが(笑)

母達のような不法侵入行為を

夫にはしないけれど

息子にはしてしまう私の話が今回の本題であります。

ツーブロックの件です。

そもそもツーブロックと聞いて私が思い出すのは

私がイギリスに留学していた1990年前後に流行っていた

New Kids On The Block(苦笑)

当時のイギリスのティーン男子の大半が(上記のNKOTBのように)

サイドを刈り上げ、上から長めの髪をかぶせた感じのヘアスタイルをして

街(というかヨークシャーの田舎町)を闊歩していました。

ツーブロックというより正しくはテクノカットというのかもしれませんが

とりあえず

あれは私が結構(もう生理的に)ダメなほうの髪型でして

可能であれば夫や息子にはしてほしくありません (^^;;

本人がツーブロックやテクノカットにこだわりがあると言うのであれば

もう尊重するしかないですけれど

本人がとくに好きでもなんでもないのであれば

流行りだからといってサイドを刈り上げ上からかぶせてほしくない〜・・・

(↑それくらい生理的にダメなんですよ、私が)

しかし最近のツーブロックは

一昔前のツーブロックと違って

ソフトというか、マイルドというか

さりげなくツーブロックにしてある感じで

似合う人には似合っていますし

毎朝お洒落にセットできる人であれば良いですよね。

しかし髪型にも服装にも(オシャレとは違う)こだわりがある僕さんは

ツーブロック(=刈り上げて上からピロンとのせた感じ)が私以上に嫌いで

美容師さんの強いオススメ(=ツーブロック)を

半年ものあいだ(私が代弁して)断り続けておりました。

何故に私が代弁かというと

僕さんは日本語だと(とくに大人からの強い押しは)うまく断れないから。

(英語だと No, thanks. という便利な一言で済むのですが)

ところが今夏の渡米直前

僕さんがツーブロックにされてしまうという

ショッキングな出来事がありました。

渡米直前は私も顔アトピーが酷くて(すでにストレスいっぱいで)

僕さん担当の美容師さんに

「いつものでお願いします」

と言うのを忘れてしまったのですね。

でも暗黙の了解でわかっているとも思っていたのです。

流行りであってもツーブロックは結構です



もう半年間しつこく断り続けてきたわけですから。

しかし私が「いつもので」と言うのを忘れてしまったら

やられてしまいましたよ (T_T)

カットし終わった僕さんを見たとき

勝手にツーブロックにされた驚きと怒りで

頭のなかが真っ白になってしまいました、、、

(衝撃的過ぎて抗議すらできませんでした)

僕さん自身はツーブロックにされたことに気づいていませんでした(苦笑)が

「なんか横をブーンって剃られて、あれ?と思った」(←日本語レベル低い)

「ジャンプすると髪がflap flapってするんだけど」(←日本語レベル酷い)

と違和感は感じていたようです。

(ちなみにflap flapは、鳥の翼がパタパタするようなイメージ)

それにしても似合わない、、、

僕さんは

韓流俳優ソンイルグク氏あるいは芸人ウーマンラッシュアワー村本さんを

華奢にして色白にしたような顔かつ三白眼気味なので

ビジュアル系ツーブロックにすると

微妙にキモチ悪い印象になってしまうのです。

私としては息子を渡米直前にキモチ悪くされたのが一番悔しかった、、、

そもそも僕さんはアメリカにいるときにしか写真を撮らせてくれないし

(↑もちろんアメリカにいても嫌がるけれど、キャンプ中などは拒めない)

アメリカにいるときに一年で一番いろいろな交流、出会いをするわけです。

故に今夏は

似合わない髪型で晴れ舞台?に のぞませなくてはならなくなったことに

腹ただしくて仕方ありませんでした。

実際にサマーキャンプで撮られた写真は見事全滅。

誰だ、室内でヘルメットかぶってるのは?

と思ったら

ツーブロックが伸びきったメットヘアの我が子だったりして

頭くる〜〜〜ッ o(`ω´ )o

次回からはこのような残念なことにならないよう気をつけたいと思います。

ちなみに↓ツーブロックが嫌いな女性って結構いるんですね(笑)

「ツーブロックが嫌い」な女性は67%も その理由は?

皆さんはいかがですか?(って、どうでもいいか ^^; )






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55%(苦笑)

  • 2016.07.17 Sunday
  • 23:35

サマーキャンプ(≧∇≦)

  • 2016.07.13 Wednesday
  • 03:25
先週末 僕さんがサマーキャンプから帰ってきました。

ピックアップしに行ったら

僕さんは(ドロップオフしたときとは打って変わり)堂々としていて

インストラクターに私を紹介し

キャンプ中にプログラムしたモノを見せてくれました。

(今夏も去年と同じiD Tech Campsに参加しました)

去年の夏の時点では

北米両親が「永住先はオースティン/テキサス」と計画を進めていたため

去年の夏が我々にとって最後の南カリフォルニアになるであろう、、、

と(あえて僕さん憧れの)Caltechをキャンプ地に選んだのですが

北米母の喘息やアレルギーを再考慮した結果

やはり南カリフォルニアが(お母さんの)身体にとって一番優しいようだ

と(去年の秋に)南カリフォルニアに永住すると決めたので

今夏はサンディエゴにあるUCSDをキャンプ地に選んだ次第です。

ちなみにiD Techは全米中の大学キャンパスで開催されています。

私の大学(UMassAmherst)でも開催されています(笑)

CTYなどが主催しているギフテッドのキャンプへの参加も考えたのですが

それらのほとんどが3週間の(泊まり)キャンプなため

1週間も(友達や仲間と一緒でなく)ひとりで泊まりに出た経験がない僕さんには

ちょっとまだ厳しいのでは、、、と。

まずは短期間(1週間)から始めよう

ということで

1週間の泊まりキャンプを開催している僕さんの好きそうなキャンプが

またまた&たまたまiD Techだった(笑)ため

今年もiD Techにしました。

去年の夏はまだ11歳で、8-12歳のグループにしか入れなかった僕さんも

今夏は13歳弱の12歳なため、13-17歳グループに入れてもらえました。

それが良かったのだと思うのですが

今夏は

すごく楽しかった ε-(´∀`; )

そうで

我々も(僕さん以上に)喜んでおります。

できる子はどんどん先に進んでしまっても良いので

プログラミング的には去年も今年も同じように楽しかったようですが

やはり去年のように低年齢グループに入ってしまうと

ハングアウトする仲間が(年下が大半ということもあり)幼いし

休憩中のアクティビティなども(ダンスや言葉遊びなど)小学生向けになるため

僕さん的には恥ずかし過ぎて耐えられなかったそうです (;^_^A

しかし今夏のティーン・グループでは

僕さんが恥ずかしいと思う諸々は当然ほかのティーンにとっても恥ずかしいため

そこまで恥ずかしいアクティビティはなかったそうです(爆笑)

ほかにも沢山(サマーキャンプの)チョイスがあったり

課外活動やサマージョブ、サマースクール(=先取りや追いつきの勉強)で

ただでさえ忙しいなか

あえてテクノロジー・キャンプに参加するアメリカの中高生は

おそらく "いわゆるティーン" っぽくない子達が大半であろう

=(ギフテッドではなくても)geekyな子達であろう

=僕さんが仲良くなりやすい子達であろう

という私の勘は当たり(というか誰にでも容易に想像できますが ^^; )

皆とてもナイスだったそうです。

(ひとりannoyingだった、そうですが、そりゃ合わない子もいるでしょう)

気になっていた寮生活ですが

30人ほどが参加していたこの週のうち

泊まりキャンパーは僕さんを含めて11人しかいなかったそうで

ルームメイトはザック(仮名)とサム(仮名)という2人だったそうです。

僕さん曰く

ザックもサムも無茶苦茶ナイスだったそうですが

2人とも無茶苦茶messyで

荷物も初日に部屋のど真ん中やドア間際に放りっぱなしのまま(爆笑)

荷物は結局最終日まで1ミリも動かされず

みんな部屋に入るたびにいちいち面倒な思いをしたそうです。

ザックやサムの靴下や服も床に脱ぎ捨てられたまま(爆笑)

最終日にすべてをパックアップするときも

服やタオルは(未使用と使用済みに必ず分けて)たたんでパックしてこい

と私にうるさく言われた僕さん以外は

すべてをスーツケースの中にdumpしていたそう(爆笑)で

僕さんはびっくり大興奮していました(笑)

シャワールームは

泊まり担当のインストラクターを含めた14人に対してふたつしかなく

毎朝(当然ながら)大渋滞!で

僕さんは結局6日のうち2度しか浴びれなかったそうですよ〜(きたな〜ぃ ^^; )

朝のシャワー渋滞は予想通りだったので

だから事前に

朝ではなく、夜に浴びれるチャンスがあったら夜に浴びろ

と『寮生活のサバイバル・ヒント』を伝授しておいたのですが

夜は夜でアクティビティがあり

浴びることは(おそらく面倒だったのでしょうが ^^ )できなかったそうです。

まあ短期間だったし、蒸し暑くないし

ほかの子も同じレベルで不潔だったならOK

ということで。。

テクノロジー・キャンプなため

インストラクターの大学生&院生もgeekであり

故に(?)ハードコアなゲーマーだったそうで

ポケモンGOとかいうゲームが配信された7月6日?の夜は

スマホを持参していた7人のキャンパーかつインストラクター3人も

夕食中に大興奮でゲームしていたそうです(大爆笑)

そして

その夜のアクティビティは

ポケモンGOに変更されたそうな。

笑笑笑(≧∇≦)

スマホを持参していなかった(僕さんを含めた)4人は

その時間何をやっていたのでしょうか。

(おそらく皆のスマホを覗きこんで楽しんでいたのでしょうけれど。笑)

いずれにしても

寮生活初めての僕さんにとって

このサマーキャンプは素晴らしい体験となりました。

ピックアップしに行ったときの僕さんは

日本にいるときのように "ドキドキハラハラオドオド" しておらず

無口でもシャイでも全然なく

普通に自然体で

生き生き&はつらつとしていて

日常を普通にエンジョイしている "happy kid" であり

母親としては「こんなに嬉しいことはない!」と歓喜したのと同時に

「この状態を日本でもキープできたらどんなにいいか、、、」と憂鬱にもなり

なんというか

複雑な気持ちでいっぱいになりました。

僕さんと同じ分野に興味がある子達の集まりだったからなのでしょうが

ソーシャルスキルになんの問題もなく

ほかのキャンパーとも普通に仲良くでき

シャワーの時間やカフェテリアでちょっとした問題や困難があったときも

自分で解決策を考え、失敗して、でもなんとか乗り切って・・・(笑)

そういう機会を僕さんが日本では日常的に持てないことが

とんでもなく歯がゆいとつくづく感じました。

僕さんを赤ちゃんから見てきている北米両親も

He is definitely becoming more American.
(僕さんは確実に更にアメリカンになってきている)

He seems more comfortable surrounded by Americans now than before.
(アメリカの人々に囲まれた環境にmore comfortableになってきている)

と感じているように

インターを離れて2年たった今の僕さんのほうが

インターにいたときよりも日本人の感覚が薄れてきているように感じます。

それが一般論として良いことか悪いことなのかはわかりませんが

私は(&おそらく夫も)

僕さんが一番心地良い場で様々チャレンジしていくのがベストと思っていますし

とりあえず僕さん自身が

自分の居場所を完全にアメリカに見出しているのを今回も強く感じたため

大学に進学する前の数年も

アメリカで(同年代の仲間と)過ごす時間をなんとか増やしたい

と(また改めて)思いました。

(アメリカがなんでも日本より優れているわけでは全然ありません)

(が、僕さんが慣れ親しんだ環境はずっとアメリカだった、ということです)

(日本語の読み書きが実年齢レベルでは全然ないことも様々な場で厳しいです)

肝心のプログラミングですが

この週『C++ Programming』のコースを受けていたのは

僕さんを含め(なんと!)たった3人(苦笑)で

インストラクターからは

概念を理解し習得していく速さが並大抵ではないことを驚かれました。

そういえば去年のインストラクターからもまったく同じことを言われました。

以下はインストラクターからのコメントです。

"Teaching you was quite the experience this week. You were extraordinarily eager to work, even skipping breaks to continue working. I hope you are proud of your adventure, because it shows just how well you comprehended object-oriented design. Given only a week to learn, I'm amazed how quickly you picked up pointers and classes. I loved how you always wanted to make your program more efficient over simply adding features. I hope you can continue your career in programming as you have an awesome talent."

ちなみに僕さんが一番仲良くなった子は

サンディエゴ周辺に住むアメリカンではく

なぜかニュージーランドから来た13歳の子でした (;^_^A

こちらの地元でハングアウトできない〜〜〜(苦笑)

でもまあ

とりあえず最高に楽しかった

ということで。。






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ザ・沈黙の120時間。

  • 2016.07.08 Friday
  • 14:05
なかなか通信できませんが

生きておりますよー。

おかげさまで元気にやっております (^^)

僕さんをキャンプ地であるキャンパスに置き去ってから4日間たちました。

僕さんはiPhoneを持っていないし

私と共同使用のiPadProは持たせるには重過ぎたし

(というよりも盗難にあうのがイヤだったし)

パーソナル・コンピューターの持ち込みは禁止されているため

この4日間

我々が(好きな時間に)連絡をとり合う手段はありませんでした。

(スマホは持参してもよい、が、僕さんは前述したようにスマホを持ってない)

(現地のティーン達は皆持って行っているようだ)

テクノロジー・キャンプですから

毎日(大学の)コンピューターを使うわけだし

そのコンピューターから家族にメールしても全然構わないハズなのですが

それでも僕さんからは一切メールがこないので

おそらくですが

かなり楽しんでいるのだと思います (*^^*)

楽しくやっているときの僕さんから

今まで一度でも連絡があったでしょうか??

連絡がくるときは必ず本人が不安なときか

あるいは現状に不満があって我々に助け出してほしいときだけ

(例えば祖父母宅やWi-Fi環境のない場で、ヒマでヒマで死にそうなとき等々)

ですから

この4日間、メールができる環境にあっても、メールをしてこない

ということは

不安でも不満でもない=それなりに満足した状態にある=楽しんでいる

のだと思います。

笑笑笑(≧∇≦)

私は『僕さんフリー』であるこの機会を

ワークショップの課題や北米両親とのクオリティー・タイムに使っています。

僕さんがいないと

「今日の課題は済ませたか」とか「早くシャワー浴びろ」「いい加減 寝ろ」等

コンスタントにnagしなくても良いので

heaven....

いや、じつはちょっと寂しくなったりもしているのですが

少しずつ慣れていかないと

ですよね。。

いずれにしても

我々母子が初めて経験している

ザ・沈黙の120時間

も(いよいよ)明日でおしまいです。






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Big Bay Boom!!

  • 2016.07.05 Tuesday
  • 17:00
今日は独立記念日!

ということで

我々は恒例の『とくに何もお祝いしない1日』を過ごしました (^^;;



The 4th of July holiday weekendは

サンディエゴ周辺地域でも様々なイベントが開催されていて

その一つのイベントが我が家近くのパークでも開かれており

裏庭から

花火も

ギリギリ見えて

お祭り気分を味わうことはできました。

テレビでも毎年各地の花火中継が放映されますが

今年の我々は

恒例のNYのMacy's 4th of July Fireworks Spectacularではなく

もしかしたら僕さんが大学のキャンパスから見ているかもしれない

サンディエゴの

Big Bay Boomを

10分ほど

楽しみました。

花火が打ち上げられているサンディエゴの湾岸は

物凄い数の人で盛り上がっていましたが

我々は自宅で花火中継を眺めながら

それにしたってBig Bay Boomというネーミングは微妙じゃないか

とか

何故にリポーターは花火を見に来た人々に意味のないインタビューをするのか

などと盛り上がっておりました(笑)

このBig Bay Boomを

僕さんも皆と間近で楽しんだといいなぁ(´-`).。oO




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サマーキャンプ開始。

  • 2016.07.04 Monday
  • 19:15
いよいよ僕さんのサマーキャンプが始まりました。。

正確に言うと

キャンプ(プログラム)自体は明日から始まるのですが

泊まりのキャンパーは前日にチェックインして

寮生活やらルームメイトやらに慣れておくようです。

1週間の泊まりキャンプ(←日本語だと合宿 ^^; )は今回が初めてなため

僕さんはドキドキとハラハラで

この2、3日はソワソワソワソワしておりました。

(私は僕さんのパッキング指導で今日1日は大忙しでした、、、)

僕さんをチェックインしに北米両親と4人で大学に行ったら

すでにチェックインを済ませた何人かの泊まりキャンパー達が

インストラクターの大学生のお兄さん達とフリスビーか何かをしていました。

見た感じ

僕さんより年下っぽい子達はとくに

やはり僕さんのように(笑顔もなく)不安気にしていました (^^;;

全員のチェックインを待つ図(笑)

明日はアメリカ人にとってはbig dealな独立記念日!で

サンディエゴ・ベイでは盛大な花火大会も行われますから

(&おそらくキャンパスから間近で花火が見れると思いますから)

泊まりのキャンパー達は花火を見ながらBBQとかやるかもしれません。

・・・何もやらないかもしれません



いずれにしても1週間とにかく楽しんできてほしい!

それだけを願っております。。。

ちなみに僕さんが参加しているキャンプはテクノロジー・キャンプで

僕さんが今回選択したのは『C++プログラミング for 13-17歳』です。

もちろんプログラミングも楽しみにしていた僕さんですが

カフェテリアでの食事に対しても期待を膨らまして出かけていきました。

ハンバーガーやピッツァ、ラザニア、マック'nチーズ・・・

と身体に良さそうでないメニューを楽しみにしている僕さんであります。

ヘルシーなメニューもあるでしょうが

短期間のキャンプだし

好きなモノを思う存分食べてきておくれ ヽ(´o`

と送り出しました。

私は

この13年間で初めての『本当に解放された1週間』を満喫します。






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ボルティモア!?

  • 2016.07.02 Saturday
  • 05:35
こんにちは。

北米両親の銀婚式スペシャル旅行から戻ってからというもの

僕さんの学校の授業のスケジュールを再調整したり

僕さんのサマーキャンプに必要な諸々を準備したり

6月末が期限だった雑務を終わらせたりしていましたら

いつの間にか7月になっておりました (^^;;

(こちらはまだ7月1日)

現在カリフォルニアは熱波で

通常7月は25℃前後と比較的涼しいサンディエゴ・エリアも

今夏は毎日日中は30℃以上と暑く熱く

外出中はオーブンの中でこんがりと焼かれている感じで肌が痛いです。

涼し気?ですが

騙されてはいけません。

35℃の

砂漠です (ーー;)

そんななか僕さんは

キャンプを間近に控え

緊張モードに入っております(爆笑)

1週間も親元を離れたことがない不安よりも

同年代と過ごしっ放しになることが不安のようです。

どんな子がルームメイトになるかもわかりませんしね。。

でもまあ大丈夫でありましょう。

1日目はかたまっていそうですが

僕さんの好きなテクノロジー(プログラミング)キャンプなので

すぐに慣れて我々のことなどすっかり忘れてしまいそうです。

ちなみに大学のカフェテリアでの食事は今からかなり楽しみにしています。

笑笑笑(≧∇≦)

さてさて・・・

こちらでの日常もようやく落ち着きを取り戻してきた昨日

北米父の転勤話が突如浮上してきました。

北米両親は去年末に(同じエリア内ですが)引っ越しをしたばかりなので

この転勤話に

((((;゚Д゚)))))))

であります。

可能性はまだ50%未満ですが

転勤先はなんとボルティモア(東海岸)で

さらなる

((((;゚Д゚)))))))

でありました。

ここ15年アリゾナ&カリフォルニアで砂漠の民と化していた北米両親ですから

夏は蒸し暑く、冬は普通に寒いボルティモアの気候は

とくに喘息、アレルギー、アトピーが酷いお母さんにとっては

最大のチャレンジになること間違いありません・・・



もし転勤することになったら

ジョンズホプキンス大学は偶然にもボルティモアにありますので

我々が来年のCTYの授賞式に出席するか否かに悩むことはなくなるでしょう(笑)

南カリフォルニアしか好きじゃない(と思い込んでいる)僕さんにとって

北米両親が東海岸に3年間赴任することは逆に非常に良い機会なのではないか

と北米両親も考えてくれています。

ボルティモアでのプロジェクトは

リタイアする前の最後の大きな仕事になるだろう

ということで

お父さん自身(引っ越しはウンザリですが)ワクワクしているようですし

体が弱くて長時間フライトにはもう耐えられないお母さんも

故郷のイギリスに(東海岸にいる間に)もう一度だけ里帰り旅行できるかも

(&もう一度行きたいが身体的に無理とあきらめていたNYにも行けそう!)

と転勤のupsideに希望を見出そうとしています。

僕さんは

「でも数年後はここのこの家に帰ってくるんだよね!?」

と動揺しています(爆笑)

私は

お母さんの心身がまず第一に心配ですが

3年という期間限定であれば(なんとか)乗り切れる・・・であろうか・・・

と複雑な思いで動揺しております(苦笑)

個人的には

このタイミングでボルティモアに転勤してもらえたら

僕さんの教育&子育ての面では確かにありがたいかもしれません。

僕さんが自身のcomfort zoneである南カリフォルニアから飛び出して

文化も雰囲気も西海岸とは異なる東海岸で夏を幾度か過ごす

という貴重な経験は

北米両親の転勤・転居がないとまず不可能でありましょう。

ボストン、NY、ワシントンDCなど東海岸の街を

(東海岸の街にまったく興味を示さない)僕さんに見せることができますし

東海岸にある幾つかの大学のキャンパスツアーにも

(西海岸を経由して訪れるのは、金銭的にも厳しく、あきらめていたのですが)

ボルティモアからであれば旅行がてらできてしまいそうなので

これはもう本当に助かりますよ・・・

僕さんの南カリフォルニアに対する "愛" を否定するつもりはありませんが

とくにアカデミックでないことに関しては

僕さんは『食わず嫌い』な姿勢を強固に貫こうとしますから

私としては

僕さんが独立する前に

愛溢れる "嫌がらせ" を可能な限りしていきたい

と思っているのでした (^^;;

ボルティモアに転勤する可能性はまだまだ低いですが

するなら年内に動かなくてはいけないそうなので

なんだかザワザワしている我々であります・・・






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