写真。

  • 2016.11.24 Thursday
  • 18:05

保護者の葛藤(笑)

  • 2016.10.28 Friday
  • 23:45
またまた4時前に目覚めてしまいました (ーー;)

仕方ないので

まだ連絡をくれていない共同研究のパートナーに催促メッセージを送り

ついでに教授にも状況報告のメッセージを送り

課題のreadingをしつつ眠気を誘導しております。

朝活です。

昨日の朝活では

なかなか写真をアップしてくれないCTYにメッセージを送りました・・・



その2時間後に

遅くとも来週始めまでにはアップします

と丁寧でフレンドリーな返信をいただきました。

じつは授賞式の日

私は僕さんの写真を(しかも式の後)2枚しか撮らなかったのです。

というか

撮れなかったというか (^^;;

カメラマンさんが撮ってくれていることは知っていたし

ただでさえ緊張している子ども達の大切な瞬間の邪魔にならないように

と主催者側も保護者に注意を促していたので

私も撮りたい欲求を抑え

その場は(カメラなしの)全身で味わうことに専念したのでした。

しかし結構な数の保護者が

我が子の晴れ舞台の写真を撮るために次から次へと舞台に近づき

結果的に我が子の前後の子たちの邪魔になってしまっていたり

ほかの保護者の視界を遮ってしまっていたりしたのですね、、、

最後の集合写真の撮影時も

私だって本当は前にまわりこんで撮りたかったのですが

保護者は写り込まないよう離れてください!

カメラマンを妨害しないでください!

と主催者側の叫び指示が繰り返されていたので

子ども達が並ばされている後方の建物の柱の影に隠れて

写真に写り込まないよう必死に努めていたという (^_^;)

後方で隠れていた私からは見えなかったのですが

僕さん曰く

複数の保護者が次々とカメラマンの前に入りこんで写真を撮っていたそうで

なるほど

集合写真2、3枚を撮影するだけに30分近くかかったのも頷けました、、、

その日は秋晴れでかなり暑く

正装していた子ども達は

太陽がさんさんと照りつけるなか

撮影され待ちで辛かったと思います。

私も親ですから

我が子を撮りたい気持ちは痛いほどよくわかるのですが

主役の子ども達のせっかくの瞬間を

迷惑行為で残念なものにしてしまうのは

さすがにどうか、、、



思いました。

せめてカメラマンの後ろから

ズーム機能を駆使して撮ればよかったのにねぇ (^^;;

じつは私も↑それを決行すべく駆け出したところ

運悪く(?)北米両親に阻止されてしまったのでした(爆笑)

故に非常に無念な気持ちで柱の影に隠れておった次第・・・

だからこそCTYからの(そのプロの)写真を

この2週間近く

毎日毎日心待ちにしていたのですが

アップされる予定の "1週間後" という期日を過ぎても音沙汰ないため

もうそろそろ我慢し切れず

この朝活時間を利用して

わざわざメールしてしまったという

わけで

ございます・・・

こんなことでメールする親なんているのでしょうか。

さすがにちょっと恥ずかしかったかも。

いや、撮影中のカメラマンの前に立ちふさがる親よりはマシであろう、、、

ちなみに僕さん曰く

撮影妨害して写真を撮っていた複数はアジア系ばかりだったそうな (^_^;)

式の最中ほかの子の邪魔をしてまで我が子を撮っていたのも

やはりアジア系がほとんどだったように私も思います、、、

アジア系アメリカンなのか

本国から飛んできた(我々のような)アジア人なのか

知るすべもありませんが

やはりアジア系は教育熱心な(故に晴れ舞台でついつい暴走してしまう)のね

と痛感した

授賞式

でもありました。。

(↑写真は私の渾身の1枚です。笑)






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ボルティモア、、、

  • 2016.10.16 Sunday
  • 18:57
いよいよ今日はCTYの授賞式

ですが

私は緊張してしまって

ほとんど眠れませんでした、、、

現在ボルティモアは

日曜の朝6時。

僕さんも昨夜は緊張して悲惨なほど鬱々していて

今朝も起きてきたら間違いなくパニックを起こすと思うため

私が毅然としていなきゃ!と自分に言い聞かせています。

しかし私自身も過敏で

しかも授賞式なんて自分自身は一度も経験したことがないですから

もう窒息しそうなほど緊張していて

できれば行きたくない、、、

とまで思ってしまっているという (T_T)

夫が一緒にいてくれたらどんなに良かったか・・・

(夫は、こういう場は動じないというか、得意だと思うので ^^; )

とにかく北米両親がいてくれて

本当に

本当に

よかったです。

私の代わりに僕さんをポジティブにサポートしてくれるでしょう。

情けないお母さんですが、、、

さあ!

気合い入れていこう!

僕さんに "私の緊張感" を感染させないためにも(笑)






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Award of High Honors。

  • 2016.08.15 Monday
  • 16:50
今日

忘れかけていた頃に

2014-2015年度(正確には2015年6月)に受けたSTBで受賞した際の

賞状とバッジが

CTYより届きました。

(待ちわび過ぎて、本当に忘れていましたよ、、、^^; )

2014-2015年度の後半(2月以降)にテストを受けたので

招待された授賞式も

その年(2015年)の春ではなく

1年待っての翌年2016年の春でした。

(故に今回のGrand Awardの授賞式も翌年に招待されると勘違いした ^^; )

テストを受けた生徒のトップ30%に与えられるAward of High Honorsの受賞者は

Johns Hopkins大学で毎年秋に開かれるセレモニーではなくて

CTYが全米あちらこちらで開催する近場の授賞式に招待されます。

そして日本在住の我々は

一番 "近場" の香港あるいは上海で開催される式に

招待されたのでした。

しかし香港や上海に

我々はそこまでの近場感を感じられず

参加を諦めざるをえなかっため

今回(授賞式当日に贈られていた)賞状とバッジが

郵送されてきたわけです。

もちろん香港や上海のほうがアメリカより近いですが

行き慣れていない国なので

なんか凄い距離を感じてしまいました(笑)

いろいろな国に出かけてみたがりの私は

参加したいなぁ、、、

と一瞬思いもしました



アメリカ以外の他国(や国内旅行でも遠方)に行く余裕は(今は全然)ない

と思い出し

却下。

何かしらの幸運が舞い降りてきたら

僕さんのアメリカでの交流なり大学キャンパス・ツアー等にまわしたい

と徹底しております(苦笑)

(Grand Awardは受験者のトップ5%以内に贈られる賞なので、参加したい)

(本人の自信にも繋がる我が家では滅多にない貴重な機会なのです)

まあいいのですが

香港や中国から沢山の生徒がCTYに参加していることには

改めてびっくりさせられました。

送られてきた受賞者リストを見ると

韓国も日本と比べたら(3倍以上)多いです。

(台湾も日本より多い ^^; )

日本から受けている生徒達は

関東のインターの子達以外は

ほとんどホームスクール(笑)

そして

当然というか予想どおり

多くが関東勢でありました。

関東以外にもインターはあるはずなのに

なんでかな?

いずれにしても

中国、香港、韓国の

"英語教育" ではなく "英語での教育" に

かなりの勢いを感じた午後でありました。

・・・凄い (◎_◎;)






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CTYからGrand Ceremonyへの招待状。

  • 2016.08.12 Friday
  • 23:15
突然ですが

今秋またまた渡米することになりました。

ボルティモアにあるJohns Hopkins大学のタレントサーチCTYから

僕さんが6月にSTBで取ったGrand Awardという賞の授賞式への招待状が

メールにて送られてきたからです。

賞を貰えるスコアを出した1年後の授賞式に招待される

と勝手に勘違いしていたため

今朝は驚いて心臓発作を起こすところでした。

本当にびっくりしました、、、

僕さんが6年生だった昨年度(2014-2015)の6月に取った賞は

最高賞のGrand AwardではなくAward of High Honorsだったので

招待された "近場" の授賞式(in香港or上海)にも参加しなかったのですが

Grand Awardは

いくら(SATやACTではなく)STBで取ったとはいえ

やはり簡単に取れる賞ではないですから

ちょっとの無理であるのなら、ぜひぜひ、頑張って参加したい

と思っておりました(´-`)

しかも僕さんがGrand Awardと同じくらい素敵な賞を貰えるのは

この先もう二度とないのではないかと(笑)

(SATでも頑張りたいですが、厳しいんじゃないかなぁ・・・)

(今Grand Awardでサーチしてみたら、あーちゃんママさんの過去記事が ^^ )

(Grand Awardのことを詳しく解説くださっています。ありがたや〜〜)

(2012年当時は、招待状もメールでなく郵送だったのですね。。)

というわけで

てっきり来年の秋に招待されると思い込んでいた授賞式に

この秋 出かけてこようと思います。

航空券も先程ばっちり購入いたしました。(ありがとう夫よ!)

本当に(私のなかでは)突然の報らせだったので

パパ/夫は残念なことに出席できませんが

北米両親とはボルティモアで落ち合います。

転勤で年末までにはボルティモアに引っ越すかもしれない北米両親ですが

まだ確定してはないそうで

とりあえず今秋(我々がアメリカに滞在している期間)は

たとえ転勤が決まったとしても南カリフォルニアにいるそうですから

ボルティモアでの授賞式を終えてから皆でカリフォルニアに戻り

我々もまた少し北米両親宅にとどまろうと思います。

私の大学は、ライブ授業がないので、正直まったく関係ありませんが

僕さんのスクーリングは現地時間のほうが身体に優しいですし

何よりも

じつは病気で3~5度に分けて手術をしなくてはならない北米母が

精神的にウツ気味になっているこの時期に

そばにいて少しでも支えになってあげられるのが

私としては心底よかったと・・・思っています。

やはり毎日チャットしていても

そばにいる、いない、の違いは大きいようで。

メキシコ人の長女もクリスマスまで渡米できず

お母さんの精神が(クリスマスまで)もつだろうか、、、

と(かなり)心配していたところだったのでした。

今回すべてが重なって本当によかった・・・と私は密かに喜んでいます。

(北米両親には子どもがおらず、イギリスで長年ホストファミリーをしていました)

(留学中にお母さんと強い強い絆を築いたのが唯一メキシコ人の "長女" でした)

("長女" と築いたような強い絆を、何故か築けたのが私でありました。笑)

(故に私は "次女" で、僕さんは "お気に入りの孫" だそうです。笑笑笑)

私の婦人科の治療がどうなるのかが気がかりですが

まあ・・・なんとかなるでしょう。

またまた渡米で慌ただしくなりますが

とりあえず今は

僕さんの今年度を終わらせるサポートをすることだけ

に集中したいと思います。

アトピーがマシになったら会いましょ〜

と(延々と)お待たせしている友人の皆さまには

また近々連絡しますね。。

今しばらくお待ちください。

数少ないカクタスキッズの生徒さん方にも

またそれぞれ連絡いたします m(_ _)m






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CTYのSTBでGrandHonor。

  • 2016.06.10 Friday
  • 16:30
僕さんが

CTYのSTB(空間認識能力テスト)で

最高賞(トップ2%)のGrand Honorを受賞するスコアをとりました。

すべてのセクションが90点以上(映像記憶に関しては100点)で

総合スコアが715だったため

(↑STBを受けた同年齢男子のCTYersのなかで96パーセンタイル)

Grand Honor(7年生は700以上必要)受賞の枠に入り

来年Johns Hopkins大学で表彰されるそうです。

(↑行けば、の話。行かなくても賞状&メダルは後に送付されてくる)

昨年度のAward of High Honorsの賞状&バッジも秋に送付されてくる予定)

人生初のメダルに

僕さん本人も大喜びしています。

STB(&SCAT)は1年に2度しか受けられず

渡米や学年度末(6/30)も迫っているし

テスト代(&交通費!)も高いし

2度目に挑戦しようかどうか

じつは私も第1度目の結果を見て毎日悩んでいたのでした。

STBは

空間認識能力(映像記憶力や3Dで思考/予測する能力)をはかるテストなため

テスト勉強のやりようが本当になく

第1度目のテストが

僕さん的にはいつも模擬試験になってしまいます。

今年度1度目のあと「難しかった。ムリかも」と僕さん自身も難色を示しており

挑戦するのを半分あきらめていたのですが

でも万が一があるかもしれないし

空間認識能力をとったら僕さんに何が残るのだろう(爆笑)と思って

昨日またまたわざわざ受けに出かけてきました。

行きは奇しい空でしたが

テスト中@大阪は晴れ

帰りはまた奇しい(笑)

いずれにしても

今年度目標としていたSTBでの最高賞がとれて

心からほっとしています。

STBなのでSETには入れません(爆笑)が

でも(この2度目は)驚異的な集中力でベストを尽くしたよね。。。

と本人の(本番での)頑張りを

(最近怒ってばかり!だし)

褒めたたえております (^^;;

ちなみにコチラにSTBのサンプル問題が載っています。
(Sample Items という箇所をクリック)

僕さんが満点をとった映像記憶力をテストする問題は

ブーメランのような形の図を20個強 8分間眺めて記憶し

その後60分ほど違うセクションのテストを受けてから

先ほど映像記憶したブーメランの図と同じ図を回答する

という私からしたら仰天するようなセクションであります (;^_^A

でも ほかのセクションも

なんやらゴチャゴチャした展開図を組み立てたらどの箱になるか、とか

こちら側から見た大小の丸の団体を違う方向から見た図はどれか、とか

もう

((((;゚Д゚))))))) はにゃ〜〜〜〜〜〜〜!

と叫びたくなる内容なため

我が子ながら

変人!(◎_◎;)

と思わざるを得ません。

この空間認識能力が

将来なんらかの役に立つといいな

とは思いますが・・・

でも今のところは

本人が楽しく3Dのゲームなりシミュレーションを作ることができれば

私も、まあ、OK(苦笑)

とりあえず受賞できて良かったです。






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今年度初のSTB。

  • 2016.05.18 Wednesday
  • 00:45
現時点で僕さんが一番取れそうな賞はCTYのSTB

ということで昨日は(ヘルニア痛ななか)大阪まで出かけてきました。

しかし結果は惨敗、、、

7年生、8年生対象のテストは

5年生、6年生のテストにはない新しい項目が加えられていて

それが凄く難しくて全然わからなかったそうでした。

昨年度 同じSTBで(トップ約30%の賞を)受賞したのですが

G7&G8対象のSTBは

G5&G6対象のテストより難しい内容になっていることから

トップ約30%が貰える賞だけでなく

トップ約2%という賞も新たに設けられています。

昨年度は幸運にもトップ約2%しか出さないという高得点が出せたことから

今年度も(運でもなんでも)なんとかトップ約2%を目指せないだろうか

(&昨年度の賞より一つ上の賞=最高賞を取れないだろうか)

と願っていたのですが

残念な結果に終わりました (^_^;)

今年度は6月末までにもう一度挑戦できるので

どうしようか検討中・・・

昨年度も

一回目は今回と同じような点数で

二回目に超高得点を出したので

今年度も奇跡が起こらないかなぁ

と思ったり (^^;;

今回は

時間が全然足りず何問かを白紙で出してしまったそうですから

次回は

時間配分に気をつけることができるし

もっと集中しなくてはならないこともわかったし

新しい項目がどんな感じかもわかったし

少なくとも今回よりは良い結果が出せるのではないかとは思います。

でも最高賞は難しいかもしれません (;^_^A

この空間認識能力テストというのは

テスト対策ができないのが非常に歯痒いです。

故に僕さんのコンディションをベストに持っていかねばならないのですが

今回は(僕さんにしては寝不足で)ベストではありませんでした、、、

もう一度挑戦しようか

どうしようか

悩むところです (ーー;)

G7だと700点以上、G8になると750点以上取らねば最高賞は貰えないことから

やっぱりG7のうちに再挑戦したほうがラクだよね

とは思うのですが

お金的にもヘルニア的にも

そして渡米前にバタバタするのも

キツいですなぁ、、、






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空間認識能力で受賞。

  • 2015.06.06 Saturday
  • 14:20
今日は

昨日とはうって変わって

気持ちの良い日ですね (^^)

我々は昨日

雨のなか

またまた大阪に

急きょ行ってまいりました。

今年度最後のStandardized Testを受けるためです。

CTYにはもうqualifyされた(=受かった)し

その資格を維持するには来年度にまたテストで結果を出さねばならず

故に今年度はもう新たにテストを受ける必要は

じつのところまったくありません。

しかもSCATとSTBは年にそれぞれ2回しか受けることができず

僕さんは今年度はもうSCATを受けることができないのです



空間認識能力をテストするSTBはもう一度受けることができたので

わざわざ受けに行ってまいりました (^^;;

僕さんの年齢あたりまでですと

主なテストであるSCAT(言語力 and/or 数学力)か

サブ・テストのSTB(空間認識能力)で

一定の基準(スコア)を満たさなければ

オンライン・コースやサマーキャンプ等

CTYの特典を受けられないのですが

SCATなりSTB(ほか学年が上がればSATなど)で高得点を出すと

Award of High Honors

ということで

CTYより特別に表彰されます。

このAwardを受賞されるのは

毎年CTYerのなかでも30%いるかいないか

だそうで

かなり名誉なことだと思われます。

(このAwardより高いSETというトップ中のトップのためのAwardもあります)

STBでAwardを貰うには

息子の学年(G6)の場合ですと600点が必要なわけで

(点数の範囲は、確か、200〜800・・・)

息子は前回なんと595点 ヽ(´o`;



ギリギリAwardに手が届かなかったのでした。

おそらくあと一問正解していれば600点に達していたのではないか

と思ったら

惜しくて惜しくて、、、(T_T)

しかも

今年度ミドルスクールを受験してほとほと痛感したのですが

受賞などは実績として学校側からも評価されるのですね。

(日本の高校受験でも英検、数検、算盤など評価されますよね?)

というより

資格なり受賞なりの実績がないと

逆にアメリカでは即落とされる

ということがよくわかりました (T_T)

(優秀な学校であればあるほどその傾向は顕著でありましょう)

そのようなわけで

今回わざわざSTBに再挑戦したのは

1)なんらかで受賞し、まだ自信のない息子に成功体験を味あわせたかった

2)現在一番Awardを取りにいきやすいモノだった

3)まだ何も実績がないので、何か一つ欲しかった

ということであります (;^_^A

G7になるとSTBの内容が少し難しくなる

と記載されていたのも

Awardがあと一歩で狙えそうな今年度中に急いで受けた大きな理由でした(笑)

渡米前でバタバタしているなか

わざわざ大阪まで往復したので

昨夜は倒れこんでしまった(苦笑)

そうして今朝

昨日受けたばかりのSTBの結果がすでに出ていまして・・・

今回はなんと600点

を遥かに上回る

710点(≧∇≦)

を取ることができ

僕さんも私も(&あまりよくわかっていない)パパも

万々歳!

息子にとって初めてのAwardであります。

(第一言語が英語なため、英検2級はカウントしません ^^; )

♪───O(≧∇≦)O────♪

今回710点という高得点が出せたのは

単純に

SCATとSTBを同時に受けねばならなかった前回より疲れていなかった

故に高い集中力を持ってテストにのぞめた



2回目ということでテストの勝手がわかっていた

からでありましょう。

空間認識能力テストは

練習(勉強)の仕様がないテストなので

勝負しにいった今回は

とにかく本番で最高の集中力が発揮できるよう

コンディションだけをベストに持っていきました。

だから?なのか

テスト後は

帰路のなか

頭痛&胃痛&吐き気



親子で苦しんだ、、、と f^_^;)

しかしながら

今年度の目標のうち一つが達成できて

本当に嬉しい限りです ((T_T))





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CTYerくん@東京。

  • 2015.03.24 Tuesday
  • 21:20

タレントサーチ@ジョンズホプキンス大学。

  • 2015.03.19 Thursday
  • 16:35
アメリカでは

タレントサーチ

という

特出した才能のある子どもを発掘し

その才能を伸ばしたり支援したりする機関を持つ大学があります。

スタンフォード大学、デューク大学、ジョンズホプキンス大学などが有名ですが

このたび僕さんが

ジョンズホプキンス大学のタレントサーチのテストで合格ラインに達し

Center for Talented Youth(CTY)の仲間入りをいたしました。


Johns Hopkins Center for Talented Youth

コチラは日本語で書かれた記事です。(ちょっと古めかも ^^; )


CTYerになるには主に

SCAT(School and College Ability Test)

という試験を受けるのですが

この試験は学力テストでも知能テストでもなく

reasoning ability(推理する能力)をみるテスト

でありまして

勉強したら点が上がるテストではありません (T_T)

2、3年上の学年で習得する(まだ習っていない)内容を

Verbal(国語)と Quantitative (数学)それぞれ

どれだけ正しく推理できるか

をテストされます。

(僕さんはG6ですから、受けたテスト内容はG8レベルになります)

僕さんがアメリカで受けた知能テストWISC4は

確かG2以下の低年齢であればCTYに認められるのですが

G6にもなるとSCATを受けねばダメだそうで

もうCTYerにはなれないかもしれない・・・

とドギマギしていました。

(G7からはSATなどのテスト・スコアでも良いそうです)

(SATは、勉強や努力が反映する、学力テスト=テスト対策ができる!)

CTYerになると

CTYがofferする様々なギフテッド・プログラムが受けられます。

学区や地域、国にギフテッド・プログラムがない生徒達にとっては

CTYのオンライン・コースやサマーキャンプは救世主です。

(しかし高い、、、でも他にチョイスがない場合は仕方ありません、、)

僕さんは

Quantitativeではqualifyされたのですが

今回Verbalではqualifyされなかったので

STEM(Science, Technology, Engineering, Math)のコース

要は理系のコースのみ受講可能となります。

SCATと並行して

STB(Spatial Test Battery)

というサブ・テストも受けました。

STBは映像記憶力を含む空間認識能力をはかるテストです。

空間認識能力は

通常のテストではなかなか確認し切れないユニークな能力だそうで、

幼少の頃から「空間認識する力が高い」とよく言われていた僕さんは

もしかしたらこの空間認識能力に本当に優れているのかもしれない・・・



私の独断と偏見で今回ついでに受けてみたわけです。

結果

VerbalやQuantitativeよりも格段と高いスコアが出まして

まあ

やはりそうだったか (´-`).。oO

と納得いたしました。

空間認識能力に優れていることを把握しておくと

将来専門分野や職業を選択していくときの大きな指針となり

非常に有利というか参考になります。

しかし空間認識能力に関して検索してみると

日本語では

発達障がいの子に多い

とか

プロ・スポーツ選手に多い(←動体視力と関係あるようで)

くらいしか出てきませんでしたので

また次回ぜひ詳しく書きたいと思います。

将来どのような選択肢があるのか



せっかく生まれ持った能力をどのように維持していくか

など

ギフテッドどうこう関係なく

参考にしていただけたらいいなと思います。

とりあえず僕さんがCTYerになれたことで

新たなドアが開きました。

次から次へとドアを開いていけたらいいな

と思っています。





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