しゅう!ちゅう!

  • 2017.08.12 Saturday
  • 16:40
夫もお盆休みに入ってしまいました。

もう一つのコースの課題に追いつめられている私は

もぉー耐えられない!!!

ということで今週末は集中に入ります。

私だって遊びたいし

解放された状態で掃除したり料理したり友人に会いたい (T_T)

このコースの課題は幸いなことに小さめなので

なんとか3日で片付けられたらと思っています。

恐ろしいほどの理想ですが、、、

やるぞやるぞ!

残り7つ!

いい加減に休みがほしいぞー!!!





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実証実証実証実証。

  • 2017.08.05 Saturday
  • 10:40
先日

『課題やり直し2度目 (T_T) 』

という記事を書いた直後に

課題の成績

そしてコースの最終成績が

フィードバックと共に送られてきて

ひっくり返ってしまいました。

私のなかでは完全にCレベルの課題にはAが

そしてコース自体の成績にも華麗なるAがつけられていて

もちろんホッとはしましたけど

A評価に値しない出来具合いだったため

どうして!?!?

と衝撃を受けてしまったのです。

しかも やり直して再度提出する予定だったのに

どうして??

・・・どうやら

完成度が低い故に具体的にこうこうこうしたほうが良い

という教授からの(日本時間深夜過ぎに受信した)メールに

やり直して24時間以内に再提出します

などと(眠過ぎて眠過ぎて即)返信しなかったため

その7、8時間後(日本時間の翌朝)に成績をつけられてしまっていた

ということのようでした。

これは完全に私のミスであります、、、

僕さんの学校や私の大学での経験上

仕事が速い先生と遅い先生がいるというのは感じていたのですが

基本(私が出会ってきた)教授は仕事が非常に速い

ということを忘れておりました。

僕さんの学校だと

個人によっては仕事がそこまで速くない先生もいるので

半日くらい(返信しないで寝てしまっても)大丈夫だろう

という感覚が私にも知らず知らずに身についてしまっていたのですね。

(&自分自身も仕事が遅いし、、、)

これは危険、、、

純粋に成績だけの話をすれば

今回は結果がAだったから良かったですが

これが(私が感じている)Cだったら

もう悲惨でしたよ、、、

博士課程に進むつもりは現在まったくないですが

人生いつ何が起こるかわからないので

成績(GPA)に関しては(アメリカでは)油断してはならない

と経験上(強く!)感じています。

大学受験の場合は日本の中3の成績から評価されますからね〜 ヽ(´o`;

日本の高校からアメリカの大学に学部生として受験する方は

中学3年生の1年間を含めた "高校4年間" の成績を提出することになりますから

中3は中学だから関係ないや〜〜

と中3を適当にやっていてはいけませんよ〜〜 ヽ(´o`;

私も大学受験のときにわざわざ地元の中学まで成績を取りに帰りました、、、

そして悲惨なことに

中3の1年間だけ成績がすごく悪かったんですね (;´Д`A

高校受験をしないでインターに進学する旨を担任に話したら

(当時のインターは高い内申が必要なかったので)

1学期の通知表では9教科ほとんどの成績で評価を一つ下げられていて

私を含めた家族全員で凍りついたという(苦笑)

今まで常に5だった英語も4にされていましたしね、、、

(↑私より中間と期末の点が若干低かった子に5がついていてショックでした)

(彼女は地域で一番の公立高校を推薦で受ける優等生だった=内申が必要、、、)

とりあえず納得がいかず担任(偶然にも英語の先生)を問い詰めたら

私の目が(この1学期間)魚のように死んでいたから

だって。

なんて真っ赤なウソだ、、、

私のように(超教育熱心な家庭の)クソ真面目な生徒が

中3という大事な時期にダラけるわけがないでしょう。

(親に鞭打ちされてしまうよ、、、)

しかも今後のインター進学&留学に向けてヤル気に満ち溢れていた時期で

私自身は希望でキラキラしているつもりだったのに

死んだ魚の眼をしていた

だなんて

一気に担任&学校に不信感を抱きましたし

一度大幅に下がった評価を以前のレベルに上げるのは至難の技でありました。

(しかも学校側が皆の高校受験のために何やらしている場合はほとんど無理)

まあ過ぎたことだからいいのですが・・・

と高校インター&イギリス時代はこの悔しい思いを忘れ去っていたら

アメリカ大学受験のときに

この人生で一番最低評価な中3の成績をも提出しなくてはならないと知って

新たにショックを受けたという、、、

そしてまさかの大学院受験で

またまた(今度は)学部時代の成績(GPA)が必要になって

もう踏んだり蹴ったり (^^;;

私の場合は大学に復学してギリギリ挽回できたからラッキーでしたが

逆に大学院の受験条件に満たないGPAで20年前に大学を卒業していたら

どうなっていたんでしょうね・・・

(でも大学院受験の場合は、職歴や人生経験も評価の対象になるので、大丈夫)

長々と逸れた話を書き綴ってしまいました (^_^;)

今回のコースでは

この中3のときとは真逆のことが起こり

単純に累積されていく成績のことだけ考えれば感謝しかないですけれど

実際の(完成度の低い)内容を思うと

どう見てもcheat(ズル)した感じがして

後味の悪い結果となってしまいました。

貴女はいつも自己評価が低いから(貴女の言うことは)信頼できない

と北米母に(今回も)言われ

改めて内容や教授からのフィードバックなど自己分析してみましたが

・・・そうですね

おそらくトピックも内容も構成も仕上がり感も

そこまで悪くはなかったかもしれません。

確かに課題のやり方を間違えてしまって

慌ててやり直したため完成度がぐんと下がったのですが

はじめに提出したものは完成度もそこまで低くはなかったですし

やり方の間違い(勘違い)は完全に英語力と経験値の低さが原因なため

そこはどの教授もいつも考慮してくださる・・・と(苦笑)

それでも私が教授だったらBと判定するかなぁ、、、

と思ったのは

フィードバックでも繰り返し指摘されていた

"You need to be careful about claims that you cannot support by current or recent research."

という学術論文や研究報告では基本である実証の部分が足りていなかったから。

研究や調査報告によって実証されていない内容は

どんなに理論整然と述べても個人の意見や憶測に過ぎず

私の周りではこうだし、ああだし、こういう例しか見たことも聞いたこともないし

と力説しても

その証拠となるデータを信用度の高いソースから集めてこなければ

それは単なる個人の経験、主観的な意見

と見做されてしまう=信用されないんですよね。

当然ながら毎回私も自分のclaimsをサポートするためにあちこち調べるのですが

今回は、その後で書き足した部分がまともに実証できていなかった、というのと

やはり全体的にエビデンスが少し足りないというか弱かったかな・・・

と感じて

やっぱりBだよね f^_^;

と思っております。。

こんな感じで

大学院初めてのコースのうち一つは修了いたしました。

もう一つのコースで出されている小さめの課題(x9!)は

秋学期が始まる8月28日までに

1ヶ月(弱)のあいだテンポ良く提出していきたいです。

はぁ・・・

とにかく実証、実証、実証、実証・・・





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課題やり直し2度目 (T_T)

  • 2017.08.02 Wednesday
  • 08:55
知らぬ間に8月に突入していました。

恒例の徹夜をし

アメリカ東部が8月1日になる1時間前に無事課題を提出して

(=´∀`)人(´∀`=)

と喜んでいたら

課題のやり方が間違っている

と1分弱後に教授から返信が来たので

( ゚д゚)

と崖から突き落とされたくらいにショックを受け

徹夜明けで心身まあまあボロボロだったところ

昨日は午後から半日(10時間くらい?)かけて訂正し

昨夜深夜に(自分でもCレベルだと思う雑な仕上がりのものを)再提出したら

また1分弱後に教授から返信が来て

完成度が低過ぎる(から具体的にこうやり直すと良い)

とダメ出しをいただき

なんともありがたかったけれど

もう寝ないとムリ、、、

なくらい心身が限界だったため

とりあえず一晩きちんと寝て

今に至ります。

今日は外用でどうしても出なきゃならないため

やり直しは夕食の支度後からになるかな、、、

というか

今から夕食を作ってしまえば

帰宅後すぐに(課題に)とりかかれるかな??

そのほうが効率も良いですよね・・・

よし、そうしよう!

ということで

今日も課題から解放されない1日となるのでありました (T_T)

あぁ

カキ氷を

食べに行きたい・・・

イチゴミルクじゃなくて

通常オーダーの黒蜜ミルクを・・・

外用ついでに

食べに行ってこようかな・・・

ご褒美じゃなくて

なんて言うのか・・・

景気づけに一杯?

はぁ、、、

気持ちを奮い立たせるために

寄って来るかもしれません。

皆さんも

熱中症にはくれぐれも気をつけて

良い1日を。。





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カテゴリー的に微妙だけど...

  • 2017.07.24 Monday
  • 11:35

今頃になって時差ボケ (ーー;)

  • 2017.07.19 Wednesday
  • 04:00
こんばんは。

丑三つ時です。

帰国してきた週末は時差ボケじゃなかったのに

今頃になって時差ボケになっております。

なぜだ (-。-;

やはり半年間ダッシュで走り続けてきた感があり

当然ながら心身疲れ切っていまして

ようやく自宅に着いたら気が抜けたのか

一日中眠くて眠くて

時差ボケというより全般ボケになっているのでしょう (*_*)

僕さんは

サマースクールの数学をこなしつつ

学校のプロジェクトをも兼ねるMinecraftに仲間と没頭していて

もう楽しくて楽しくてワクワクが止まらないようですが

私は

じつは

夏学期(合宿)でとった2つのコースの課題をやらねばならず

眠くなっている場合ではないのでした(苦笑)

ギフテッド教育のイントロダクション・コースではプレゼンを今月末までに

SEM(SchoolwideEnrichmentModel)のコースでは小さな課題8つを来月末までに

それぞれ提出しなくてはなりません。

そして8月末から秋学期が始まるという

結構ギリギリなスケジュールで

うーーむ、、、

と思いつつ眠くなっているという (^^;;

まあいいや。

今から寝て

明日より気合いを入れ直し

チャキチャキと行動にうつしていきましょう・・・

そういえば今日関東で雹が降ったとか!

私がコネチカットにいるときも

雹の嵐に見舞われ

びっくりしたのを思い出しました。

結構大粒でしょう?

初めて経験しました。

コネチカットも雷付き夕立ちが多く

初日のオリエンテーションでキャンパスツアーをしているときも

突如のゲリラ豪雨で我々新人はずぶ濡れにされましたよ、、、

これは儀式だ、洗礼だ、我々はバプタイズされたのだ

と皆さん冗談を飛ばしていましたが

こんなにずぶ濡れになったのは(たぶん)中学のとき以来だし

しかも白のワンピースを着ていた私は中がスケスケとなって

こんなバプタイズあるはずないだろ〜よ〜

と卒倒したくなりましたよ (^^;)

(幸いにもスポーツ系インナーだったため、社会的にはギリギリOK!)

まあいいのですが

白い服は危険

という教訓になった

という小話でありました。

おやすみなさい。





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リフレクション@大学院。

  • 2017.07.13 Thursday
  • 21:40
長かったような短かったような大学院の2週間オン・キャンパス合宿を終え

サンディエゴに戻ってきております。

まだ課題に何一つ手をつけていないので

この先1ヶ月を思うと恐ろしいのですが

とりあえず合宿を乗り切ったことに達成感を感じています。

合宿は正直なところ地獄でもあり天国でもありました(笑笑)

凄まじかった

の一言が適切な感想でありましょう (^^;;

通常であれば1学期(=3ヶ月)かけて学ぶ大学院のコースを

1週間(8時間x5日間)で詰め込む授業は

鼻血が出そうなほど濃くて強烈で激しくてtoo muchで

私だけでなく1年生の多くがもがき苦しんでおりました(笑)

私も(想定内でしたが)はじめの1週間は体調を崩し

激しい頭痛とめまい(&吐き気)でクラスに座っておれず

貴重な40時間のうち計5時間ほどを(退席して)無駄にしてしまいました。

悔しくて悔しくて悔しくて悔しくて

一時は涙がとまらなかったです(苦笑)

不安障害や喘息で体調を崩すだろうことは想定内でしたが

まさか頭痛で座ってもいられないほどの不調に陥ることは想定外だったので

ショックに打ちのめされてしまったのでした (^^;;

家族を含む多くの人の手を借りて大学院現地まで来させてもらっているのに

肝心の身体が言うことを聞いてくれないことに

とんでもなく腹ただしかったのですね。

でも教授やスイート・メイトを含む1年生の仲間が

これまた強烈にサポーティブで

皆で一丸となって私を助けてくれた(笑笑)ので

第1週目をなんとか乗り切ることができました。

週末を自分のペースで自由に&静かに過ごせたのも良かったのだと思います。

蓄積された疲労や時差も不調の原因だったと思うのですが

やはり自分のペースがほぼ1日中保てない環境が

おそらく私にはストレス過ぎて

もう限界だったんでしょうね(笑)

いつも天使のようなスイート・メイトの1人(仮名:天使さん)が

私の性格というか内向的性質を察し

「人と一緒にいることでエナジー・チャージする(外向的な)私ですら

ここでの生活はダウンタイムがない!と苦しく感じるのだから」

と私の負担にならないよう(バウンダリーに)常に気を遣ってくれ

それも本当にありがたかったです。。

しかし4人部屋のスイート(自室あり)で共同生活をしていると

それぞれの性格が出ておもしろいですね!

外向的2人が偶然にも特別支援教育の先生(20年以上のベテラン)で

とにかく快活だし、おしゃべりだし

いろいろ関係なく『仲間』扱いもしてくれるため

逆に私も(そこまで)気を遣わず助け等求めたりすることができて

非常にありがたかったというか (^^)

もう1人は内向的で(知的かつ思慮深く)

GATEの先生(かつギフテッドの親&本人もギフテッド)なのですが

朗らかでフレンドリーなのにも関わらず何故か一定の距離を感じて

はじめの1週間はお互いネコのようになんとなく探り合っておりました(笑)

しかも第1週目と第2週目のあいだの(唯一の休息である)週末は

(コネチカット州在住者である外向的な2人が自宅に一時帰省してしまい)

いきなり内向的な2人だけで過ごすこととなったため

一瞬(会話が続くだろうか!?と)ドキドキしてしまいましたよ〜。

(たぶん彼女もドキドキしていたのではないかと思う)

(結局その土日は、大半はそれぞれ好きに過ごし、夕食を一緒にしたりした)

(この事実↑を あとで知った天使さんが無茶苦茶びっくりしていた)

(「隣人だったら、私は貴女のnightmareになるでしょうね!」と。笑笑)

(天使さんは1日20分だけダウンタイムがあればいいんだって!びっくり!)

(20分なんて、トイレ休憩か!普通に息するだけで終わってしまうよ〜笑笑)

しかし内向的な者同士

過酷な2週間を乗り越える頃には距離もかなり縮まり

お互い『仲間』だと心から思えるようになって

それは本当に本当に良かったです。

とりあえず今年度の1年生は11人で

うち外国人が2人(もう1人は12歳で大学医学部に早期入学したギフテッド ^^; )

アメリカ国籍の有無関わらず英語ネイティブでない者が3人

コネチカット州外者が7人

教育関係者が9人

うち前職はまったく違うフィールドに従事していた者が2人

20代が3人(残りは皆48歳以上で、なんと44の私が中年勢で一番の年下!)

男性3人・・・

と多様多種な生徒で構成されており

様々なパースペクティブをクラスに持ち寄ることとなって

ディスカッションなども(さらに)面白く白熱し

いろいろな意味で刺激を受け続ける(充実過ぎた)2週間でありました。

高校留学、大学留学と経験してきましたが

こんなにも密で(知的にも社交的にも)楽しかったのは今回が初めてです。

高校、大学時代は

私自身がパーティー等で盛り上がる周りにどうしてもとけこめず

はじめは頑張っても結局は1人でいることを選び

いつも孤独を感じながら毎日を過ごしていました。

物心ついた頃からの情熱だった『外国語』も

大学で勉強を始めてからは将来性に不安を感じた故やめてしまい

そこからすべての歯車が狂ってしまった

と今さらながら痛切に感じます。

当時は同年代の言動や思考がとにかく短絡的に感じ

年上の大人のなかにいることで安心を得ていましたが

今回の大学院合宿生活では

周りが同年代であっても皆さん経験豊富な落ち着いた大人なため

私も違和感なくとけこめたのだと思います。

(フライデー!イェーイ!パーティー!と騒ぐ中年はいなかった。セーフ。笑)



コネチカット大学大学院のギフテッド教育研究機関は

アメリカでも特殊かつマイナーな『ギフテッド・ランド』なんだそうですが

少数派だからこそ結束力が強くて

ギフテッド・ランドにいれば安心&安全

という不思議な居心地の良さを(私は生まれて初めて)感じました。

教授や博士課程の方々、UConnに訪れている各国のスカラーの方々はもちろん

アメリカ各地の(ギフテッド)教育関係者である1年生の仲間達にも

ギフテッドに関する個人的なことをいろいろ質問したり相談したりもできて

そして

いつでも相談にのるから、いつでも連絡してきてね

と言ってもらえて

もう大丈夫なんだ、1人で問題解決しようと頑張らなくてもいいんだ

と安心感に包まれた次第 (^^)

私の子育てが疑問視されない(どころか勇敢視される)ウェルカミングな環境に

感動というのか感激というのか

とにかく心の底からほっとしましたよ。。

もうすぐ日本に帰りますが

なんだろう

もうひとりじゃない気がしていて本当に嬉しいです。

肝心の勉強の内容は

勉強しながらまた少しずつ発信していきますね。

今は帰国準備に燃えたいと思います。

ではでは。。





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バック・トゥー・ザ・西海岸!

  • 2017.07.10 Monday
  • 01:55
怒涛の15日間が終わりました・・・

16日目の今日は移動です。

あー疲れた、、、

でもまだ

なんとしてでも窓側の席をゲットせよ

というミッションが残っています。

2度も (^^;

サウスウエスト航空の安いチケットにしたので

新幹線の自由席のように

乗ってから好きな席に座るんですよね。

普通にバス感覚でびっくりしました(笑)

北米両親と旅するときはいつも指定席にしていたので

自由席制度を知りませんでしたよー (^^;

行きは体格の良い男性のあいだに挟まれた席で4時間でしたから

正直あまり居心地良くありませんでした。

(Eチェックインを忘れていたので、乗る順番が最後になってしまった)

(今回は24時間前シャープにチェックインしたから期待できそう)

とりあえず

西海岸に

戻ります。

皆さん

またまた良い1日を!






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今日さえ乗り切れば@大学院!

  • 2017.07.08 Saturday
  • 20:20
先週に引き続き

今週も凄まじく

というより今週のコースの課題量がインテンスで

ベテランの教師や教育関係者であるアメリカ人学生達もヒーヒー言っているなか

独立記念日やレンズーリ教授の誕生日会、最終日のバンケットなど

社交にもとことん忙しくて

もう心身限界であります。

しかも社交時は

いつどこで写真を撮られ

タグ付けされてFBに載せられてしまうか不明ですから

とにかく気が抜けないという(笑)

(瞬間的な笑顔にも気を配ったりして。笑笑)

知的にも交流の場としても素晴らしい2週間でしたが

凄まじい2週間でもあり

とにかくクタクタです。

今日は今からプレゼン発表して

今夜のバンケットに参加すれば

今夏の合宿はおしまい。

パッキングする時間はあるのだろうか(汗)

とりあえず今日さえ乗り切れば!

(8月いっぱいの課題のことは明後日の私に丸投げです)

頑張ろう

1年生!


追伸:僕さんもサンディエゴで元気にやっています。北米母のコーチングのもと、今年度の国社をようやく終わらせたそう!YAY!!!(早く会いたいな。笑笑)





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第2週目に突入@大学院。

  • 2017.07.03 Monday
  • 19:50
今日から合宿第2週目が始まります。

今週はUConn&レンズーリ教授のSEM

Schoolwide Enrichment Model

を学びます。

じつはリーディングが追いついてない、、、

非常に不安です。

というかこわい(苦笑)

今週は

このような実習が

多くなりそうですが

ついていけるのかな (^^;;

私のベストを尽くしましょう。

ではでは

皆さんも良い1週間を。。





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7日ぶりの自由が嬉しい人@大学院。

  • 2017.07.02 Sunday
  • 11:00
やっと1週間が終わりました。

死ぬかと思いました (^^;;

正直なところ

大学院を受験すると決めてから今まで心身休む間がなく

わけがわからないまま大学院に来て

この1週間は

なんか知らんが授業受けてるよ、、、

という感じでありました。

溢れるほどの情報量はもちろん5日間ではカバーしきれないため

後ほどすべて各自(プロジェクト&試験のために)勉強せねばなりません。

その復習時にTwitterで随時発信していこうかなと思っています。

規定文字数以内に訳すことで

私にとっても理解がぐっと深まりそうですよね。

しかし今週は

来週の予習をしなければならないため

Tweetはできないかな・・・?

それにしても今週は身体が気持ちについてきてくれず

地獄のような頭痛に襲われ

本当に死ぬかと思いました、、、

痛過ぎて吐き気をもよおす頭痛ですよ〜〜。

ありますよね、そういう頭痛 (T_T)

原因は(蓄積された疲れ&ストレスと)わかっていたのですが

教授を含むクラスの皆さんをこれ以上心配させてはいけない

と思い

すすめられた大学のヘルス・サービスにあえて行ってきました。

Advilと同じ成分の鎮痛剤とJelloとアップルジュースをもらうためだけに

1時間にも渡る長い問診を受け

痛い頭がさらにクラクラ〜〜 ヽ(´o`;

何よりも

この1時間の問診と鎮痛剤8錠とJelloとアップルジュースに

いったい何100ドル(何1000ドル?)請求されるのか、、、

と思ったら

もう気が気でなくて

生きた心地がしませんでした (ーー;)

でも大丈夫。

海外保険には毎回(高いな、、、と思いつつも)しっかり入ってますからね。

やはり何が一番キツイかというと

自分のペースを完全に崩される環境

でありましょう(笑笑)

共同生活だから当然であります。

でもやはりミドルエイジの私には想像以上にキツかった(笑)

とくに私はこの3年は完全に僕さん&自分のペースのみで生活していますから

突然の共同生活、突然の通学、突然の(8am-5pmの)9時間拘束に

もうぐったり、、、

しかも拘束時間前後の2時間弱も

ここで初めて会った方々と常に一緒ですから

なんか苦しい(笑)

たまなら良いですけど

連日は厳しい。。

はじめの頃は

なんとなく皆さんと共に行動しなくてはいけないような気がして

パニックに陥りました。。

例えば授業前に1人の時間が欲しくても

「朝食に行くの?一緒に行くわ!」

と言われてしまうと

う......... (-.-;)

と(ついつい)。

その方個人がイヤなんではまったくなくて

インテンスな授業前の1時間だけでも1人になって

心の準備をしたいだけなんですが(苦笑)

そうして

そうだ!朝食を食べに行くと言わなければいいんだな!

と思いついた翌日

「今日は昨日の頭痛でまだ気分が優れないから朝食はパスするわ〜」

と断りましたら

「何を言うか!ダメダメ!貴女の分も作るから座りなさい!カモーン!!」

と(隣のスイートの人だから)隣のスイートに引きずりこまれてしまい

なんだか知らんが朝食をご馳走になってしまう羽目になったという。。

(隣のスイートには強烈キャラ2人が住んでいる)

(でも「朝食カモン!」のNJさんは最高に良い人で、私はかなり好き。笑)

(彼女はNJ州のGATEプログラム・コーディネーターです)

(お子さん方もギフテッドで大学に早期入学したそうな)

アパートメントはスイート・タイプで

それぞれ自室があり

私のほかに3人のスイート・メイトがいるのですが

彼女達は強烈キャラではない(バウンダリーを心得ている)アメリカンで

素晴らしく優しく、サポーティブで、イヤな顔一つせず助けてくれる

とんでもなく素敵な "先生方" です。

(言語療法士、スペシャル教育の教師、ギフテッド&2eの学校の教師、の3人)

(ちなみに彼女達のNJさんに対する断り方は「もう食べたわ、ありがとう!」)

この修士プログラムは

基本(アメリカの)教育に携わっている者を対象にしたプログラムなため

私のように単なる親(しかもアメリカの教育を知らない親)だと

さあ実際にプログラムを作ってみましょう!的な実習になると

もう何から始めればいいのかさっぱりわからないわけですね、、、

聞いたこともないIQテストの名前や機関の名前が沢山出てきて

たまになんの話をしてるのかと完全に見失うという (^^;;

(正直1人だけアホみたい。笑笑。いや笑ってる場合か、、、)

そんなときも皆さんは毎回イヤな顔一つせず助けてくれるので

本当に本当にありがたいです。

(高校、大学と留学していたとき、ここまで優しくして貰った記憶はゼロ)

(当時は優しいクラスメイトを見つけるのが第一関門でした)

そんな感じで慌ただしかった1週間が終わり

ようやく自分のペースで動ける(束の間の)週末を

今は芯から味わっております。

今日は普通に8時前に起きて

朝食を食べにと散歩がてらStudent Unionに行ったら

なんとStudent Unionは週末は閉まっていることをその場で知り

仕方なく(ミール・プランに入ってないため割高な)ダイニングホールに行ったら

ギリギリ時間切れで入れず

うーむ、困った、、、

と途方に暮れ

仕方なく探索がてらキャンパスを出たところの町まで歩いて行きました。

(本当は探索したくて仕方ないけど、来週の課題があるため、そうもいかない)

結局 今日は

大学のマスコット

ジョナサン・ザ・ハスキーの像から

ブックストアを経て

厳かな建物を眺めつつ

キャンパスの外に向かい

町で必需品を買い

一服してから

キャンパスに

戻りました。

アパートメントから町まで普通に歩けば30分ほどでしょうが

腰痛持ちの私はすぐに脚が痛み出して

1時間弱(x2)かけて往復 (^^;;

久しぶりにこんなに歩いて

とんでもなく心地良かったですが

すでに眠くて仕方ありません。

勉強はもう明日にしようかな・・・

そうしよう。

今日はもうゆっくりしよう。

皆さんもどうぞ良い週末を (^^)

ちなみに私の来週は今週よりハードだそうで

サンディエゴに戻るまで通信できない気がしています・・・





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